ふる里グリル

琴似の人気居酒屋が始めた“新形態”

ふる里グリル

琴似で「ふる里」といえば、地元の誰もが知るほどの超人気居酒屋。
そのふる里が新しいスタイルでお酒と食事を楽しめる店として2021年(3月)にオープンした店が「ふる里グリル」です。地下鉄東西線琴似駅に隣接した便利な場所に店を構えました。

琴似駅を出ればすぐに見えてきます

琴似駅を出ればすぐに見えてきます

コンセプトは“カジュアルでリーズナブルな”「ふる里」
琴似で40年以上の歴史を誇る「ふる里」自慢の海鮮食材を、この店独自の調理法(主にグリル)で食べてもらおうというものです。

看板料理はその名も「ふる里グリル」

看板料理はその名も「ふる里グリル」

その象徴が店名をメニュー名とした「ふる里グリル」(880円税込)。
エビ・カニ・牡蠣・白身魚・鮭などの海鮮ネタを焼き上げ、小さめの鉄鍋でスープとともに提供する言わば “和風のアクアパッツア” です。

「バケット」の注文も忘れずに!

「バケット」の注文も忘れずに!

店ではバゲット(メニューは「バケット」150円)を魚介ダシのよく出たスープにつけて食べることをすすめています。これぞ新しい「ふる里」のスタイルです!

この日の「刺身(3点盛り)」

この日の「刺身(3点盛り)」

もちろんふる里ならではの「刺身」もおすすめで、「3点盛り」(950円)から気軽に味わえます。
この日は高知の「生本マグロ」鹿児島の「カンパチ」北海道の「天然鮭」という贅沢仕様でした。

「ふる里グリル」と並ぶ “名物” になりつつあるメニューが「イカペン」(210円)と「サメカレイ焼」(480円)。

店もおすすめ!「イカペン」

店もおすすめ!「イカペン」

「イカペン」はイカのすり身をふっくら串焼きにしたもの。素材の良さゆえ旨味がたっぷりです。
「サメカレイ焼」はサメカレイの一夜干しを焼いたもので、これもふる里ならでは!他ではなかなか食べられない食材といえるでしょう。

懐かしい味「クジラ龍田」

懐かしい味「クジラ龍田」

北海道ご当地グルメの「ザンギ」(1個110円)に代表される「揚げ物」類もそろっていますが、「クジラ龍田」(680円)は懐かしさを感じさせる味でおすすめの一品です。

「ご飯」「味噌汁」が各150円で用意されているので、これらの料理と合わせて「定食」にもできます。

カウンターもゆったり

カウンターもゆったり

店内も席間を広めに取っており、ゆっくりと食事やお酒を楽しめることもここ「ふる里グリル」の新たなスタイルといえるでしょう。

そして何より嬉しいのが12時の開店(昼営業は〜14:00)なので、「ふる里」クオリティで “昼飲み” ができる!ということ。

「ふる里」ファンならお馴染み!

「ふる里」ファンならお馴染み!

「生ビール」(中550円・小450円)や「酎ハイ」(420円〜)などのジョッキももちろんお馴染みの “ふる里” ロゴ入りです!
琴似には昼飲みができる店が少ないので、その点でもおすすめできる一軒といえるでしょう。

なお、現在不定休なのでtwitterなどでの確認をおすすめいたします。

ふる里グリル
琴似の人気居酒屋が始めた“新形態”

その他の写真

店データ

店名
ふる里グリル Webサイト
住所
札幌市西区琴似1条4丁目2-12
電話番号
011-590-0855
営業時間
12:00〜14:00、17:00〜22:30(L.O.フード45分前、ドリンク30分前)
定休日
不定休(SNSで発信)
アクセス
地下鉄琴似駅 徒歩1分
予算
3〜4,000円

おすすめメニュー

  • ふる里グリル:880円(税込)
  • バケット:150円
  • 刺身:(3点盛り)950円〜
  • イカペン:210円
  • サメカレイ焼:480円
  • ご飯・味噌汁:各150円

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