豚丼ポルコ 札幌店

帯広生まれ函館育ちの「豚丼」

豚丼ポルコ 札幌店

北海道の帯広を中心とした十勝地方の郷土料理として知られる「豚丼」。札幌にも人気店が何軒かあり、“北海道グルメ” としての位置をしっかり確保しているといえるでしょう。
今回は札幌に最近オープンし、そのユニークさが注目されている「豚丼」の店をご紹介します。

北海道グルメ「豚丼」(イメージ)

北海道グルメ「豚丼」(イメージ)

その名は「豚丼ポルコ 札幌店」
札幌の豚丼好きなら「聞いたことがある」、あるいは「知っている」という方もいるかもしれません。
「豚丼ポルコ」といえば、“帯広生まれの函館育ち” の宣伝文句で知られる函館市松風町に本店を構える豚丼専門店。その札幌店が2020年7月まで創成川イーストで約5年間営業していたからです。

真ん中が「卸売センター」

真ん中が「卸売センター」

その「豚丼ポルコ」が札幌に再登場したのです。

場所は札幌の観光&グルメスポット「札幌場外市場」。その中でも穴場として知られる「卸売センター」の中。(サツメシでも紹介している「定食めし屋」「うめえ堂」「魚屋の台所」が入ります)

穴場の雰囲気たっぷり(この奥です)

穴場の雰囲気たっぷり(この奥です)

その卸売センターに昨年夏オープンした「万歳市場(バンザイバザール)」
同じ場外市場内にあった人気店「倉庫カリー」が移転して、さらに複数の料理をイートイン的に楽しめる店でした。

「万歳市場」がリニューアル

「万歳市場」がリニューアル

その「万歳市場」がリニューアル、「倉庫カリー」と「豚丼ポルコ」が同フロアで共演というスタイルに変わりました(2022年3月)。

「豚丼ポルコ 札幌店」は「旧札幌店」同様フランチャイズですが、「ポルコ」ならではの豚丼はしっかり継承されているようです。

「豚丼&カレー」の店に!

「豚丼&カレー」の店に!

その特徴は希少なブランド肉「かみこみ豚」を熟成の秘伝タレで網焼きすること。そして “函館ブランド” として「塩」味の豚丼を提供していることです。

十勝“定番”系「たれ」豚丼

十勝“定番”系「たれ」豚丼

そのメニューは「豚丼(たれ・しお)」それぞれレギュラー(税込1,000円)・メガ盛り(1,900円)・スモール(750円)・ミニ(500円)というサイズがあります。

“函館豚丼”は「しお」

“函館豚丼”は「しお」

ユニークなのは「ミニ」で、肉・ごはんともに100gで茶碗一杯分程度。「たれ」「しお」両方食べられるほどよい量です。

今回はミニの「たれ・しお」組み合わせで注文しました(1,000円)。

「呼び出しベル」が鳴るのを待ちます

「呼び出しベル」が鳴るのを待ちます

注文は料金先払い。前店舗(バザール)同様呼び出しベルを渡されます。店内の席からは炭火で肉を焼いている様子が眺められます。

程なくして焼き上がった豚丼は味噌汁・漬物付きの定食スタイルでの提供です。

味噌汁・漬物付きです

味噌汁・漬物付きです

まずは「しお」

この店ならではの「しお」

この店ならではの「しお」

塩・胡椒にガーリック・レモンなどを配合した特製の「塩ダレ」がポイント。爽やかな中にアクセントの効いた味付けが、肉の良さを引き出しています。

「たれ」は王道の味!

「たれ」は王道の味!

一方の「たれ」醤油ベースに甘味を加えた “定番系”。網焼きすることで独特の香ばしさが生まれ、食欲を刺激します。

この「ミニ」サイズなら、まだまだお腹に入るでしょう。であれば、「海鮮丼」のハシゴもできますね!
グルメスポット「札幌場外市場」で “肉も海鮮も!” という贅沢な希望を叶えることができますよ。

裏口の「倉庫カレー」の幟

裏口の「倉庫カレー」の幟

もちろん「倉庫カリー」のカレーもお忘れなく!

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豚丼ポルコ 札幌店
帯広生まれ函館育ちの「豚丼」

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店データ

店名
豚丼ポルコ 札幌店 Webサイト
住所
札幌市中央区北11条西22丁目1-26 卸売センター1F
電話番号
011-688-8407
営業時間
11:00〜15:00(L.O.15:30)
定休日
月曜日
アクセス
地下鉄東西線二十四軒駅 徒歩7分
予算
1〜2,000円

おすすめメニュー

  • 豚丼(たれ・しお)レギュラー:1,000円(税込)
  • メガ盛り:1,900円
  • スモール:750円
  • ミニ:500円
  • 肉皿:900円
  • トッピング:80円〜

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