パフェ、珈琲、酒、佐藤

札幌“シメパフェ”ブームの火付け役

パフェ、珈琲、酒、佐藤

札幌の食文化として今や一定の位置を確保している「シメパフェ」
北海道といえば良質な乳製品が手に入ることで、元々札幌では食事の後に楽しむパフェやアイスクリームの店があったことが「シメパフェ」ブームの根底ともいえるでしょう。

印象的な店名

印象的な店名

その中で、「パフェ、珈琲、酒、佐藤」は札幌のシメパフェを代表する一軒。
狸小路の抜け道的路地という本来は穴場的な場所ながら、店の前には常に待ち客の行列があるのですぐにわかる。そんなシメパフェブームの “火付け役” ともいえる店です。

店内はカウンター席と小上がり席がともに一列に並びます。和モダンな雰囲気が心を和ませ、落ち着いた気持ちにさせてくれます。

一番人気の「塩キャラメルとピスタチオ」

一番人気の「塩キャラメルとピスタチオ」

一番人気のパフェは「塩キャラメルとピスタチオ」(1,265円税込)。
塩キャラメルとピスタチオのアイス、その下にカシスムースとリンゴのジュレでサッパリ感を演出、まさに “組み合わせの妙” といえるパフェです。

「豆と梅、ほうじ茶」

「豆と梅、ほうじ茶」

「豆と梅、ほうじ茶」(1,298円)は和三盆のアイスに枝豆モンブラン、梅のソルベ、豆と餡にバナナ、ほうじ茶のムース。抹茶ソースで味の変化が楽しめます。

「季節のフルーツ」

「季節のフルーツ」

旬の果物を組み合わせた「季節のフルーツ」(1,507円)。この日はぶどう、栗、りんごのコンポート、自家製ソフトに紅茶りんごのソルベ、ライムのソルベでした。
さらに「ショコラとマンゴー」(1,452円)を加えた4種類が「佐藤」定番のパフェになります。

パフェに合わせる「コーヒー」もネルドリップで淹れた味わい深いもの。

芋焼酎の「佐藤」

芋焼酎の「佐藤」

そしてこの店の “売り” ともいえるのが、お酒類のラインアップ。
ビール(605円〜)スパークリングワイン(グラス770円、ボトル3,410円)ワイン(グラス770円、ボトル3,410円)焼酎(726円〜)日本酒(660円〜)。その他、各種の果実酒や自家製の珈琲焼酎(660円)などもあり、まさにフルラインアップ。

パフェはそれぞれ珈琲にはもちろんお酒とも合うように作られ、お酒もパフェに相性の良いものを選んでいます。「お通し」も付けられるので、お酒だけでも十分に楽しめます。

お酒を楽しめる「お通し」

お酒を楽しめる「お通し」

このようにパフェとともに “お酒も楽しめる大人のための店” というコンセプトがこの店の最大の魅力といえるでしょう。

支店の「花れ」

支店の「花れ」

なお、すぐ近くには支店の「花れ」もあります。本店が行列の時には、そちらも覗いてみてはいかがでしょうか。

パフェ、珈琲、酒、佐藤
札幌“シメパフェ”ブームの火付け役

その他の写真

店データ

店名
パフェ、珈琲、酒、佐藤 Webサイト
住所
札幌市中央区南2条西1丁目6-1 第3広和ビル1F
電話番号
011-233-3007
営業時間
18:00〜24:00(L.O.23:30、土日は13:00〜)
定休日
月曜日(祝日は営業)
アクセス
地下鉄大通駅 徒歩2分
予算
1〜2,000円

おすすめメニュー

  • ショコラとマンゴー:1,452円(税込)
  • 塩キャラメルとピスタチオ:1,265円
  • 季節のフルーツ:1,507円
  • 豆と梅、ほうじ茶:1,298円
  • お酒類:ビール605円〜他
  • 珈琲:マイルドロースト605円〜他

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