辛いラーメン14

“辛みと旨み”の絶妙なバランス

辛いラーメン14

札幌には数多くのラーメン店がありますが、その中で一際特徴的な店が「辛いラーメン14」です。

その名もユニークな、まさに “辛い” ラーメンが看板ですが、辛さだけに留まらず “旨み” とのバランスを重視した味作りにこだわっている店なのです!

店の前を流れる「鴨々川」

店の前を流れる「鴨々川」

すすきのの南、鴨々川が目の前を流れる閑静な場所に店を構えます。

入店したら券売機があり「辛味噌」と「スパイスラーメン」がトップメニュー。その他「濃厚辛味噌 太麺」「醤油/塩」とあります。

一番人気の「辛味噌(3倍)」

一番人気の「辛味噌(3倍)」

一番人気は「辛味噌」の “辛さ3倍” 。辛さは「ぬき〜2倍」税込830円「3〜6倍」+20円「7〜10倍」+70円「11〜14倍」は+100円の930円。

ここまでが店名の「14」ですが、さらに「15〜20倍」やスペシャルな「辛味」の追加もできます。

こだわりの「辛味」スパイス

こだわりの「辛味」スパイス

辛さへのこだわりはまず「唐辛子」。北海道むかわ町の「中澤農園」産の唐辛子を使い、その特性である香り高い風味とキレの良さを追求しています。

その唐辛子に花山椒・桂皮・陳皮・長ネギ・生姜・ニンニクなどを加えた「自家製辣油」、これが味の決め手です。

豚と鶏の「ダブルスープ」

豚と鶏の「ダブルスープ」

ベースとなるのは、豚骨と鶏ガラにたっぷりの野菜を加えて取った濃厚ダブルスープ

自家製「中太縮れ麺」

自家製「中太縮れ麺」

麺は自家製麺で、道産小麦100%ブレンドによる中太ちぢれ麺

香ばしく炙られた「チャーシュー」

香ばしく炙られた「チャーシュー」

メインの具であるチャーシューは肉質の柔らかい豚バラ肉をじっくり煮込み、自家製ダレに漬け込んだもの。さらに提供時には強火で炙り、香ばしく仕上げています。

チャーシュー・野菜・麺を一緒に!

チャーシュー・野菜・麺を一緒に!

チャーシューは箸でほぐれるので、隠れているモヤシなどと一緒に “ワシワシ”!
これがおすすめの食べ方です。

二枚看板の「スパイスラーメン」

二枚看板の「スパイスラーメン」

もうひとつの看板メニューである「スパイスラーメン」は、元々札幌の人気スパイスカレー店とのコラボから生まれたメニューでしたが、人気を集めたことで現在はレギュラー入りしています。

こちらは「小辛(1倍)・中辛(2倍)」が900円、「大辛(3倍)・激辛」は930円です。

「フライドガーリック」を追加!

「フライドガーリック」を追加!

「味噌」と「スパイス」どちらのラーメンも卓上の「フライドガーリック」で “味増し” 感を楽しめます。

昼はライスがサービスです。特に「スパイスラーメン」は “スープカレー” のように食べられるので、ぜひ注文することをおすすめします。

ライス追加で「スープカレー」に!

ライス追加で「スープカレー」に!

自慢のチャーシューを乗せて “ミニチャーシュー丼” 的に楽しむのもよいでしょう。スープとフライドガーリック少しかけるのがポイントです!

「ミニチャーシュー丼」としても!

「ミニチャーシュー丼」としても!

「辛いラーメン」という押しの強いネーミングながら、ベースのラーメンはあくまで基本に忠実。そのこだわりによって辛味噌でもスパイスでも、さらに定番系の醤油や塩味でもバランスを崩すことのない安定した味に仕上げています。

もちろん一年を通しておいしく頂けますが、特に厳冬の札幌には体を温めてくれるこの店のラーメンは欠かせないものになることでしょう。

<「スパイシーラーメン特集」>

なお、今回ご紹介した「南7条本店」のほかにもJR札幌駅近くには「札幌南口店」(北4西6)があります。その付近で食事をしたい場合にはこちらをおすすめします。

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辛いラーメン14
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店データ

店名
辛いラーメン 南7条本店 Webサイト
住所
札幌市中央区南7条西2丁目2-22 豊水ビル1F
電話番号
011-596-6377
営業時間
11:00〜15:00、18:00〜23:00
定休日
月曜日
アクセス
地下鉄東豊線豊水すすきの駅 徒歩3分
予算
〜1,000円

おすすめメニュー

  • 辛味噌:830円〜(税込)
  • スパイスラーメン:900円〜

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