千松屋 カネセンさとう

鰻を串で食べられる札幌では希少な店

千松屋 カネセンさとう

「鰻の店」といっても鰻丼や鰻重などを中心とした高級店ではなく、「鰻串」をつまみに居酒屋使いができる。そのような店は(東京などにはありますが)北海道ではほとんど見かけません。

「千松屋 (ちまつや)カネセンさとう」は、そんな希望を叶えてくれる店。鰻串をメニューのメインに据えた大衆居酒屋だからです。

場所は、札幌中心部から少し西に向かったロイトンホテル近くの路地中、看板には「うなぎ串・大衆酒場」とあります。まさにこの店のコンセプトを表しています。

穴場居酒屋風の店内

穴場居酒屋風の店内

カウンターにテ―ブル席が数卓、広い店ではありませんが、それだけに “穴場” 的な雰囲気です。

まずは「鰻串一通り」(1,450円、以下全て税抜)がおすすめ。この店の看板メニューでもあります。

代表メニューの「たんざく」

代表メニューの「たんざく」

鰻の蒲焼を小口に切り分け串に刺した「たんざく」、おなじみの「きも」(内蔵)、「ればー」(肝臓)、蒲焼を作る時の切れ端を串に巻いた「くりから」(背中肉)、背びれ尾びれをニラと巻いた「ひれ」の5本。

希少な「レバー」

希少な「レバー」

鰻専門店同様に「う巻き」(880円)や「うざく」(680円)もあります。

居酒屋としても「ハムカツ」(380円)や「ポテトサラダ」(380円)、「アジフライ」(400円)に「刺身」(各種、800円くらい〜)などの定番メニューが揃います。

居酒屋定番の「ハムカツ」

居酒屋定番の「ハムカツ」

日本酒も厳選しており、銘柄によらずグラスが90ml(450円)と120ml(600円)。1合徳利(900円)もあって、サイズごとの共通価格になっています。
随時在庫は変わるので、その日のお酒は黒板に手書きされています。

高級食材である鰻を “焼き鳥感覚” で気軽に食べることができ、居酒屋メニューも揃っている「千松屋 カネセンさとう」は札幌では貴重な一軒です。
ロイトンホテルに宿泊した時や、近くに行った時などには店を覗いてみるのもよいでしょう。
外から店内が見えるので、混雑具合を見て入店することができますよ。

千松屋 カネセンさとう
鰻を串で食べられる札幌では希少な店

店データ

店名
千松屋 カネセンさとう ホームページ
住所
札幌市中央区北1条西10丁目1-23 ノーザンコート 1F
電話番号
011-252-2377
営業時間
18:00〜24:00
定休日
日曜日
アクセス
地下鉄東西線西11丁目駅 徒歩5分
予算
3〜4,000円

おすすめメニュー

  • 鰻串一通り:1,450円(税抜)
  • うざく:680円
  • う巻:880円
  • ハムカツ:380円
  • アジフライ:400円
  • 日本酒各種:450円(グラス90ml)〜