アトリエ・モリヒコ(ATLIER Morihiko)

電車通りで「森彦」のモーニング

アトリエ・モリヒコ(ATLIER Morihiko)

札幌の珈琲好きなら誰もが知る店が「森彦(もりひこ)」

1996年(平成8年)、札幌は円山の麓近くに誕生した珈琲店です。
木造の古民家をリノベーションした雰囲気たっぷりの店内で、一杯ごとにネルドリップで丁寧に淹れるコーヒーが注目を集めるようになりました。

「森彦」の本店

「森彦」の本店

その後、珈琲豆の販売も拡大し「森彦」の名は札幌から北海道内、さらには全国にまで轟くような人気店に成長、現在、札幌・旭川に14店舗(公式HP)を運営しています。
各店はそれぞれ異なるコンセプトで展開しており、どの店に行っても新たな楽しみを発見できるところが森彦グループの特徴ともいえるでしょう。

南1条「電車通り」に面します(写真左側)

南1条「電車通り」に面します(写真左側)

「アトリエ・モリヒコ(ATLIER Morihiko)」は本店のオープンから10年後に開店した2号店。ここから多様なコンセプト表現がスタートしました。
場所は地下鉄西11丁目駅近く、市電の走る「南1条通り」沿いで、南向きの大きな窓から光が差し込む明るく、ゆったりした開放的な空間があります。

カウンターにも器具や小物がいろいろ

カウンターにも器具や小物がいろいろ

この店のコンセプトは「コーヒーの美術館」
店内にはかつて使っていたという珈琲焙煎機や様々なコーヒー器具・小物雑貨・観葉植物などが置いてあり、ちょっとした美術館、あるいは店名どおり「工房」の雰囲気も楽しめます。

おすすめの「モーニング」セット

おすすめの「モーニング」セット

そんな「アトリエ・モリヒコ」で今回ご紹介したいのは「モーニングセット」(8:00〜10:00)です。
メニューは3種類で、「フルーツ&コーヒークリームサンド」(単品520円、以下全て税抜)「ハーブチキンのケバブ風サンド」(500円)「えびとバジルのサンド」(540円)というラインアップ(2020年11月時点)。

「フルーツ&コーヒークリームサンド」

「フルーツ&コーヒークリームサンド」

「フルーツ&コーヒークリームサンド」は、森彦の濃厚なエスプレッソクリームのサンドイッチに季節のフルーツ(今回は栗とマスカット)をトッピングした、まさに爽やかな朝にぴったりの一品です。

「森彦」のコーヒーで1日のスタート

「森彦」のコーヒーで1日のスタート

セットで注文したい「モーニングコーヒー」(430円)は、森彦らしい甘みとコクにほろ苦さのバランスがその香りとともに味わえます(ドリンクを注文した場合はフードが200円引き)。

一日の始まりに「アトリエ・モリヒコ」のモーニングセットで一息、そしてエネルギーも補給する。そんな生活スタイルもおすすめです。

アトリエ・モリヒコ(ATLIER Morihiko)
電車通りで「森彦」のモーニング

その他の写真

店データ

店名
アトリエ・モリヒコ(ATLIER Morihiko) Webサイト
住所
札幌市中央区南1条西12丁目4-182 ASビル 1F
電話番号
0800-222-4883
営業時間
8:00〜22:00、土日祝11:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日
年末年始
アクセス
地下鉄東西線西11丁目駅 徒歩3分
予算
〜1,000円

おすすめメニュー

  • モーニングサンド:500円(税抜)〜季節変更あり
  • モーニングコーヒー:430円(各サンドとセットで200円引き)