焼鳥 富士山

狸COMICHIでいつでも焼き鳥!

焼鳥 富士山

札幌の人気商店街「狸小路焼き鳥を食べながら飲みたい。できれば昼飲みや気軽なちょい飲みが楽しめれば嬉しい」。そんな時におすすめの店が狸小路2丁目の複合飲食施設(屋内グルメ横丁)狸COMICHI 2階にある「焼鳥 富士山(ふじやま)」です。

「狸COMICHI」北側入口

「狸COMICHI」北側入口

その名前でお分かりのとおり、西4丁目パレード通りにある人気店「大衆酒場 富士山」の姉妹店。
本店と同じく “昼飲み大歓迎!” を掲げ、昼の12時から夜23時までのロングラン通し営業を行なっています。

空き具合が一目でわかります

空き具合が一目でわかります

店内はカウンターと窓際にはテーブルがあり、横丁造りのフロアなので席の空き具合が直接見えるので気軽に入店できるでしょう。

壁には「富士山、手前には「三大名物」の表記

壁には「富士山、手前には「三大名物」の表記

店の壁にはこれも本店同様大きな富士山の絵が描かれており、ゆったりした雰囲気の中で焼き鳥とお酒を楽しむことができます。

ゆったりしたカウンター

ゆったりしたカウンター

さてこの日も狸COMICHIに入館して2階フロアを歩いてみれば、「焼鳥 富士山」のカウンターに空きがあるので早速着席して「生ビール」(サッポロクラシック)を注文。

まずは焼き鳥のスタートに最適な「鳥皮」(塩)を焼いてもらいました。

1本目は「鳥皮」を塩で

1本目は「鳥皮」を塩で

カリッとした口当たりながらジューシーな食感も残す絶妙な焼き具合です。

ビールの後は「富士山レモンサワー」を。

店名を冠した「富士山レモンサワー」

店名を冠した「富士山レモンサワー」

“串焼き 三大名物” として「ヤキトン・シロ・鳥レバー」を掲げている(上写真参照)ので、それらもお願いしましょう。
まずはもつ焼きの定番「シロ」(直腸)から。

もつ焼きならこれ!「シロ」

もつ焼きならこれ!「シロ」

下処理の丁寧さがわかる味わいを店自慢のタレが引き立てています。
次はシロと並んでもつ焼きには欠かせない「レバー」ですが、この店では店名に “焼鳥” を掲げるだけに「鳥レバー」にこだわります。

小ぶりながら味は濃厚な「鳥レバー」

小ぶりながら味は濃厚な「鳥レバー」

「富士山レモンサワー」のサッパリ感が焼き鳥のタレをリセットしてくれるので、もう一杯お願いしましょう。

「レモンサワー」がよく合います

「レモンサワー」がよく合います

そして三大名物の最後が「ヤキトン」

自慢のタレがよく合う「ヤキトン」

自慢のタレがよく合う「ヤキトン」

室蘭やきとりで知られる「豚精」+タレ+玉ねぎ+洋がらしというスタイルです。

昼12時から23時まで通し営業で、昼飲み・早飲み・ちょい飲みもOKという使い勝手の良さがこの店最大の魅力ながら、人気の理由はその焼き鳥のおいしさにもあることは注目すべきポイントでしょう!

その他の写真

店データ

店名
焼鳥 富士山 Webサイト
住所
札幌市中央区南2条西2丁目5 狸COMICHI 2F
電話番号
011-522-6368
営業時間
12:00〜23:00
定休日
不定休
アクセス
地下鉄大通駅 徒歩5分
予算
2〜3,000円

おすすめメニュー

  • ヤキトン:273円(税込)
  • シロ:262円
  • 鳥レバー:235円
  • 白菜サラダ:650円
  • モツ煮込み:590円
  • 富士山レモンサワー:470円

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