ビル食堂でら
使い勝手抜群の “食堂飲み” 対応店

札幌の大通エリアで、基本定休日無しの通し営業で「食堂飲み、昼飲み、一人飲み、ちょい飲み」全てOK!という使い勝手抜群の店が「ビル食堂でら」。

地下鉄大通駅の24・26番や32・34番など東寄りの出口ならどこからでも約100m以内という便利な場所にあるビルの3階。

館内の案内板のみ
外看板などは無く店名の通りビルに入った “穴場感たっぷり” な食堂なのです。

エレベーターで3階に上がります
この店の良さはランチの食事に始まり、その後は休憩時間もなくディナータイムまで “通し営業” をしていること。混雑時間を避けた昼飲みや気軽なちょい飲みなどに対応して営業形態なのです。
さらに店内も広々しており、一人飲みでもグループ使いでもOK。
そんな使い勝手の良さもこの店の大きな魅力といえるでしょう。

窓際の席からは外の眺めも
もちろん、料理の評判も良く、人気のランチ定食メニューなどは終日注文可能。そして豊富に揃った一品料理はよい酒の肴にもなるのです。
まずは看板料理でもある「定食」をご紹介しましょう。
この店の定食メニューの特徴は人気メニューである「デミカツ」「デミハンバーグ」、「ザンギ」「玉子焼き」「生姜焼き」「豚汁」などの定食に加え、それぞれを食み合わせた(デミカツ&ハンバーグなど)定食もあります。
その定食を代表するメニューが「でらっくす」定食で、「和食」「洋食」「中華」の3種類をラインアップ。
この日は「でらっくす洋定食」を注文。

注文は卓上のQRコードから
この店の注文方法はモバイルオーダー方式で、卓上のQRコードをスマホで読み取って注文します。

しばらく待って、目の前に置かれた「でらっくす洋定食」は名物の「デミカツ」が2個、「ハーフデミハンバーグ・ナポリタン・フライドポテト・目玉焼き・ポテトサラダ・キャベツ千切り」という豪華なオカズにご飯と味噌汁。

名物クラスの人気「デミカツ」
デミカツは豚肉をミルフィーユ状に丸め、サクッと揚げて濃厚なデミグラスソースをかけています。ひと口食べてみれば、人気の理由が納得のおいしさです。

ハンバーグに目玉焼きをオン!
デミカツと並ぶ人気の「デミハンバーグ」も共通したソースの味わいから理想的な組み合わせ。もちろん単品での注文もできるので、ビールやワインに合わせておつまみ的に楽しむのもおすすめです。

ご飯の上にはオリジナルのピリ辛「きんぴらキャベツ」が乗っています。

味噌汁も出汁のしっかりした味わいです。
再訪問記-1
この日は昼飲みはしご酒の一軒として訪問。
まずは「自家製レモンサワー」から。

スッキリな甘さと酸味のバランスが良い一杯。
おつまみには「玉子焼き」を。

大きめのサイズで食べ応えあり。お酒にも良く合います。
もう一品「辛味噌ゆで豚」も注文。

東京下町の居酒屋などでも人気の豚肉系料理で、これもまたお酒を進める一皿です。
お酒は「トマトサワー」が辛味噌にピッタリとマッチしましたよ。

「玉子焼き・辛味噌ゆで豚」とも定食としても設定される人気の一品で、これらで飲む “食堂飲み” もこの店の楽しみの一つです。
この日の訪問はランチタイムの混雑が引き切った昼下がりで、店内はゆったりした雰囲気で落ち着いてゆっくり昼飲み・食堂飲みを楽しめました。
再訪問記-2
この日も昼飲みで訪問。

まずは「角ハイボール」から。
前回訪問時にメニューで見て気になっていた「一人おつまみセット」を注文。

内容は「鶏皮ポン酢・早採りザーサイ・数の子」という組み合わせ。

細かめに刻んだ鶏皮、きれいな緑の早採れザーサイ、ポリポリの食感が楽しい数の子とどれもがチビチビ飲むのに最適。
お酒も進んでもう一杯、お気に入りの「自家製レモンサワー」を追加しました。

こんな昼のちょい飲みが気軽に楽しめるのもこの店の楽しいところです。
その他の写真
店データ
- 店名
- ビル食堂でら Webサイト
- 住所
- 札幌市中央区南1条西1丁目2 大沢ビル 3F
- 電話番号
- 011-252-2502
- 営業時間
- 11:00〜22:00
- 定休日
- 正月のみ
- アクセス
- 地下鉄大通駅 徒歩2分
- 予算
- 2〜3,000円




