一文字カリー店

札幌トップクラスの人気カレー店

一文字カリー店

“スープカレー王国” ともいえる札幌でカレーファンなら誰もが知る人気店、それが「一文字カリー店」です。(正式店名は「一文字咖喱店」ですが、変換の関係でカタカナ表記にしました)

場所は地下鉄東西線南郷18丁目駅から徒歩10分。札幌の中心部からは少し離れていますが、開店前には行列ができ、それが閉店まで続くという人気なのです。

最寄りは「南郷18丁目駅」

最寄りは「南郷18丁目駅」

店内はカウンターが4席+3席、4人掛けテーブルが1卓。蓄音器や壁掛け時計なども目に入るアンティークな作りです(店内は撮影禁止のため写真はありません)。

行列はいつものこと

行列はいつものこと

元々は「スープカレー」「ルーカレー」のダブルメニューで、どちらにも根強いファンを持っていますが、現在スープカレーは休止中で提供は「ルーカレー」のみになっています。

現在は「ルーカレー」のみの提供(2022年3月時点)

現在は「ルーカレー」のみの提供(2022年3月時点)

そのルーカレーは「チキン」(税込1,000円)「ヤサイ」(1,000円)「ナスキーマ」(1,200円)「シメジとベーコン」(1,200円)「エビとヤサイ」(1,350円)「シーフード」(1,350円)の6種類。

その他「温玉」(130円)などのトッピング10種類ほどと「辛さ」の指定(1〜5番)、「ライス」のサイズアップ(中300g+50円〜)に数種のドリンクというシンプルなメニュー構成です。

「チキン」の温玉トッピング

「チキン」の温玉トッピング

注文した「チキン」(温玉追加)は銀色の皿付き器で提供されます。
(同じかは不明ながら東京の超有名店を彷彿とさせ、カレー通なら思わずニンマリでしょう)
クリームがかけられた見た目はビーフシチューや煮込み料理のようです。

まず「ルー」をひと口

まず「ルー」をひと口

ルーをすくってひと口。濃厚な口当たりに甘みと旨み、そして程よい辛みが追ってきます。

軽く「オンライス」

軽く「オンライス」

具はチキンのほぐれた肉と塊がたっぷり。その他のニンジン、ジャガイモも仕込みの丁寧さがよくわかる味わいです。

「ジャガイモ」はしっかり味付け

「ジャガイモ」はしっかり味付け

これらの具材とルーのバランスが絶妙で、さらにカレー向きに炊き上げられたライスが加わり “一体化” した味わいが見事です。

“一体化”の味わい!

“一体化”の味わい!

ルーは量がたっぷりなので、ライスはサイズアップをおすすめします。
そのルーが最後まで熱々なのは、計算尽くされた調理、量、そして器なのだろうと感じます。

「ライス」はカレーにぴったりの炊き上げ!

「ライス」はカレーにぴったりの炊き上げ!

なお、現在店内での会話は禁止(黙食)なので、承知おきの上で訪問ください。
さらに店の前の駐車スペースは軽クラスのみ停車可能なので、近隣のパーキングを事前に調べておくことを推奨します。

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一文字カリー店
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店データ

店名
一文字咖喱店
住所
札幌市白石区本通17丁目2-4 ストーンビル本通17 1F
電話番号
011-846-3038
営業時間
11:00〜14:30、17:30〜20:00
定休日
日曜日
アクセス
地下鉄東西線南郷13丁目駅徒歩13分、南郷18丁目駅徒歩10分
予算
〜1,000円

おすすめメニュー

  • チキン:1,000円(税込)
  • ヤサイ:1,000円
  • ナスキーマ:1,200円
  • シメジとベーコン:1.200円
  • エビとヤサイ:1,350円
  • シーフード:1,350円

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