居酒屋 まぐろとさば

「マグロ&鯖」好きなら外せない店

居酒屋 まぐろとさば

魚好き、特に「マグロと鯖は外せない!」そんな方には絶好の店をご紹介しましょう。
その名もズバリ「居酒屋 まぐろとさば」
そう、「まぐろ」と「さば」をメインに味わえる居酒屋です。

場所は狸小路の7丁目

場所は狸小路の7丁目

狸小路の7丁目にあるビルの3階と少々穴場っぽい場所ですが、店内はなかなかオシャレ感の漂う明るい造り。カウンターにテーブル、掘りごたつ席に夏には開放感を楽しめるテラス席まであります。

おすすめはもちろん「まぐろ」に「さば」ですが、両方一度に楽しめる「本まぐろとトロさばの合盛り」(780円、以下全て税抜)がこの店を代表する人気のメニュー。

人気の「本まぐろとトロさばの合盛り」

人気の「本まぐろとトロさばの合盛り」

本まぐろは「赤身・頭肉・ほほ肉」と3つの部位、さばは「トロ〆さば・トロさばスモーク・トロ漬けさば」3種類の食べ方で提供してくれます。
刺身と一緒に焼き台が登場し火がつけられるので、好みで軽く焼いて食べることもできます。

さらに1種類が増える「本まぐろ四点盛り」(トロ追加で740円)「トロさば四種盛り」(生トロさば追加で640円)もあるのでどちらかだけ、あるいは全種類食べたい場合などにはこちらがよいでしょう。

軽く焼いても食べられます

軽く焼いても食べられます

まぐろとさばの専門店を謳っているだけに、それぞれを使った料理も充実しています。

まぐろは「レアカツ」(1200円)に酒肴なら「なめろう」(680円)、そして専門店ならではの「カマ焼き」(1,800円〜数量限定)は見逃せません。

さばも定番の「味噌煮」にこちらの「なめろう」もあります。食事ものなら「焼きサバ麺」「さばカレー」(各580円)など、あれもこれもと迷ってしまうほどのラインアップです。

中でも注目は「越田商店のなまらうまいさば」(680円)。
茨城県波崎市の「越田商店」で作られるサバの文化干しですが、実はタダモノではありません。

おすすめ「越田商店のなまらうまいさば」

おすすめ「越田商店のなまらうまいさば」

干物作りの過程で鯖のエキスが塩に溶け込み出来上がった越田商店の「つけ汁」は、毎日鯖をつけ込み続けてまもなく半世紀。その長い熟成期間を経て旨味成分が凝縮した唯一無二の「つけ汁」で作られる逸品なのです。(公式ホームページ)

このサバ文化干しを食べられる店は札幌で他に一軒だけ(昼営業のみ)。
夜にお酒のおつまみとして食べられる店はここだけ(※)なので、“この一品を食べに訪れるだけの価値あり”といえるでしょう。
(※)当記事執筆時、あくまで筆者の知る限りです。

全国の銘酒も手頃な値段で

全国の銘酒も手頃な値段で

これらの料理に合わせるお酒も充実しており、特に日本酒は全国の地酒を1杯680円からと手頃な値段で味わえます。

さば料理に合わせるなら茨城県の「サバディシュ」がおすすめ。酒蔵の吉久保酒造も「鯖をターゲットにした飲み口」と、その相性はお墨付きです。

お酒も充実(写真は「漬けレモン角ハイボール」)

その他のお酒も充実(写真は「漬けレモン角ハイボール」)

さらに「プレミアム飲み放題」(120分2,000円)なら地酒6種類が含まれ、一部の希少酒(而今・醸し人九平次など)も250円の特別価格で飲むことができます。

「まぐろとさば」そしてお酒のそろえも充実したこの店で、看板どおりの料理を満喫してみませんか。

その他の写真

店データ

店名
居酒屋 まぐろとさば Webサイト
住所
札幌市中央区南3条西7丁目3-2 F-DRESS7BLD 3F
電話番号
011-522-8485
営業時間
月〜日・祝日16:00〜22:30(L.O.22:00)、祝前日は17:00〜
定休日
無休
アクセス
地下鉄南北線すすきの駅 徒歩5分、大通駅7分
予算
3〜4,000円

おすすめメニュー

  • 本まぐろとトロさばの合盛り:780円(税抜)
  • 越田商店のなまらうまいさば:680円
  • 本まぐろ四点盛り:740円
  • トロさば四種盛り:640円
  • サバデシュ(日本酒):680円
  • プレミアム飲み放題:2,000円

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