ハイボールバー 札幌1923

超ハイコスパの「フリードリンク」

ハイボールバー 札幌1923

すすきので、ちょっと“時間をつぶしたい” “軽く飲みたい”。そんなときに格好の一軒が「ハイボールバー札幌 1923」です。札幌に数店舗を展開していますが、今回はその中から「すすきの店」をご紹介します。

場所はすすきの交差点から少し西、大きな有料駐車場「ジャンボ1000」南側にあるビルの1階。外から店内が覗けるので、気軽に入店できる造りです。

角ハイなど15種類のハイボール

角ハイなど15種類のハイボール

店名の通り “ハイボールの専門店” で、本格ハイボールが15種類以上そろっています。
ここでまずおすすめなのが、「フリードリンク」
定番の「角ハイボール」をはじめ、「メーカーズマーク」「ジムビーム」のバーボンハイボール、「ハウスワイン」と芋焼酎の「大隅」などが60分飲み放題で980円(税抜・チャージ500円)。さらにカウンターやテーブルに置かれたスナック類も食べ放題になります。
チャージと外税で実質1,600円程度になりますが、それでもかなりお得な値段といえるでしょう。

「フリードリンク」のスナック類は食べ放題

「フリードリンク」のスナック類は食べ放題

「ハイボール専門店」を名乗るだけあって、こだわりがあります(店内メニューに明記)。
ウイスキーは専用サーバーによって2℃以下に冷却。天然水を使用した業界最高の4.3ガスボリュームの「ハイボール専用ソーダ(炭酸水)」により、それぞれのウイスキーの個性を活かす黄金比率でブレンドされます。

さらに「氷」はマイナス15℃で締めた氷柱加工の特製水を使用することにより、究極の冷えと高炭酸をキープ。これらのウイスキー・ソーダ・氷を組み合わせ、高品質なハイボールの完成です。

定番の「角ハイボール」は、「ザ・角ハイボール」「ストレートハイボール(氷無し)」「生姜ハイボール」が全て500円、ガッツリ飲みたい場合には「メガハイボール」(880円)も用意されています。
さらに「知多」「山崎」「白州」「響」などファインクオリティのハイボールもラインアップ(680円〜)、さすがはハイボール専門店です。

スコッチ勢も一揃い。“シングルモルトのロールスロイス”と称えられる「マッカラン」をはじめ、“ザ・スコッチ”「バランタイン」、世界的な人気の「グレンフィデック」、アイラウイスキーの「ラフロイグ」「ボウモア」など。これらのウイスキーはもちろんロックや水割りなど好みのスタイルでもOK。

女性に人気なのが「旬の果実ハイボール」(720円)。旬のフルーツを使った限定メニューで、爽やかさとともに、季節をも感じさせてくれます。

スナックだけでもOK

スナックだけでもOK

フードメニューも充実しており、名物の「コマネチ」(内容はお店でのお楽しみ)や「牛モツのカレー煮込み」は必食です。各種の定番おつまみに加えて、食事系も「カツカレー」やスパゲティ類が用意され、腹ごしらえにも対応してくれます。

「ハイボールバー札幌1923」は「フリードリンク」で気軽に楽しむもよし、腰を据えて本格的なハイボールやウイスキーを味わうもよし、平日は朝6時まで営業しているので使い方もいろいろ。すすきのでは知っておいて損のない店です。

ハイボールバー 札幌1923
超ハイコスパの「フリードリンク」

店データ

店名
ハイボールバー 札幌1923 ホームページ
住所
札幌市中央区南5条西6丁目 第3エイトビル 1F
電話番号
011-532-3883
営業時間
18:00〜翌6:00、日祝日〜3:00
定休日
無休
アクセス
地下鉄南北線すすきの駅 徒歩5分
予算
2〜3,000円

おすすめメニュー

  • フリードリンク:980円(税抜)
  • 角ハイ各種:500円
  • 山崎ハイボール:700円
  • ウイスキー各種:500円〜
  • コマネチ:600円
  • 牛モツのカレー煮込み:680円

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