Bar Relache MARUYAMA(ルラーシュ円山)

円山の中小路にある癒しのバー

Bar Relache MARUYAMA(ルラーシュ円山)

※Barルラーシュ円山は当面の間、営業時間が変更になります(19:00〜25:00、最終入店24:00、L.O.24:30)。

札幌でBAR(バー)といえば、“すすきのにあるビルの上層階”というイメージかもしれません。しかし今回ご紹介する「Bar Relache MARUYAMA( ルラーシュ円山)」は円山公園駅近くの中小路で、夜にはポツンと看板が灯るという札幌には珍しい一軒家の路面店。まさに“隠れ家”というにふさわしい店構えです。

青い看板が目印

青い看板が目印

入口には3段ほどの階段があり、その先の扉を開けて店内に入ると横に長いカウンター。テーブル席もあってその窓からは店の前の小路が眺められるという、バーとしてはちょっと珍しい造りになっています。

ズラリ並ぶ洋酒類

ズラリ並ぶ洋酒類

若者の雰囲気を持つ2人のバーテンダーはともにホテルで腕を磨いた本格派
店名の「relache(仏語:解放された、癒し、寛ぐなどの意)」通り、安心して身を任せられ、リラックスタイムを過ごすことができるでしょう。

チャームも手抜きなし

チャームも手抜きなし

着席すると出してくれるチャームは、数品を組み合わせた充実感のあるもの
手抜きのないこの店を姿勢を表しているようです。

人気のメニューは「フルーツカクテル」
特に季節ごとに旬の果実を使ったカクテルがおすすめで、この日は「アンデスメロンのカクテル」(1,250円税抜)がありました。果肉をふんだんに使っているのが特徴で、そのジューシーさと共にフルーツの食感をも楽しむことができる一杯です。

「アンデスメロンのカクテル」

「アンデスメロンのカクテル」

フルーツカクテルは「イチゴ」や「キウイ」「パイナップル」などバリエーションが豊かで、季節ものでは春の「桜」や夏の「スイカ」を使ったカクテルなども要注目です。

夏には「スイカのフローズンダイキリ」

夏には「スイカのフローズンダイキリ」

その他のカクテルでは定番の「マティーニ」や「ジントニック」などが人気の上位に並ぶとのこと。

カクテルやウイスキーのおいしさはもちろん、気遣いのよい接客もこの店の人気の理由でしょう。
営業時間は26:00(翌2:00)まで。「家に帰る前のひと時をくつろいで過ごしたい」。そんな方にぴったりの“隠れ家BAR”としておすすめできる一軒です。

Bar Relache MARUYAMA(ルラーシュ円山)
円山の中小路にある癒しのバー

その他の写真

店データ

店名
Bar Relache MARUYAMA(ルラーシュ円山) Webサイト
住所
札幌市中央区南1条西25丁目1-10
電話番号
011-614-0006
営業時間
19:00〜翌2:00
定休日
日曜日
アクセス
地下鉄東西線 円山公園駅 徒歩1分
予算
〜1,000円

おすすめメニュー

  • カクテル各種:800円(税抜)〜
  • ウイスキー各種:550円〜
  • ビール(小瓶):650円〜
  • 季節のフルーツカクテル:当日ボードでご確認ください
  • (チャージ料:1,000円)

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