Bar Relache MARUYAMA(ルラーシュ円山)

円山の中小路にある癒しのバー

Bar Relache MARUYAMA(ルラーシュ円山)

※ 3月1日からの営業時間は19:00〜25:00(最終入店24:00、L.O.24:30)となりました。

札幌でBAR(バー)といえば、“すすきのにあるビルの上層階” というイメージかもしれません。しかし今回ご紹介する「Bar Relache MARUYAMA( ルラーシュ円山)」は円山公園駅近くの中小路で、夜にはポツンと看板が灯るという札幌には珍しい一軒家の路面店。まさに “隠れ家” というにふさわしい店構えです。

青い看板が目印

青い看板が目印

入口には3段ほどの階段があり、その先の扉を開けて店内に入ると横に長いカウンター。テーブル席もあってその窓からは店の前の小路が眺められるという、バーとしてはちょっと珍しい造りになっています。

ズラリ並ぶ洋酒類

ズラリ並ぶ洋酒類

若者の雰囲気を持つ2人のバーテンダーはともにホテルで腕を磨いた本格派
店名の「relache(仏語:解放された、癒し、寛ぐなどの意)」通り、安心して身を任せられ、リラックスタイムを過ごすことができるでしょう。

チャームも手抜きなし

チャームも手抜きなし

着席すると出してくれるチャームは、数品を組み合わせた充実感のあるもの
手抜きのないこの店を姿勢を表しているようです。

人気のメニューは「フルーツカクテル」
特に季節ごとに旬の果実を使ったカクテルがおすすめで、この日は「アンデスメロンのカクテル」(1,250円税抜)がありました。果肉をふんだんに使っているのが特徴で、そのジューシーさと共にフルーツの食感をも楽しむことができる一杯です。

「アンデスメロンのカクテル」

「アンデスメロンのカクテル」

フルーツカクテルはイチゴキウイパイナップルなどバリエーションが豊かで、季節ものでは春のや夏のスイカを使ったカクテルなども要注目です。

夏には「スイカのフローズンダイキリ」

夏には「スイカのフローズンダイキリ」

その他のカクテルでは定番の「マティーニ」や「ジントニック」などが人気の上位に並ぶとのこと。

カクテルやウイスキーのおいしさはもちろん、気遣いのよい接客もこの店の人気の理由でしょう。
営業時間は26:00(翌2:00)まで。「家に帰る前のひと時をくつろいで過ごしたい」。
そんな方にぴったりの “隠れ家BAR” としておすすめできる一軒です。

Bar Relache MARUYAMA(ルラーシュ円山)
円山の中小路にある癒しのバー

その他の写真

店データ

店名
Bar Relache MARUYAMA(ルラーシュ円山) Webサイト
住所
札幌市中央区南1条西25丁目1-10
電話番号
011-614-0006
営業時間
19:00〜翌2:00
定休日
日曜日
アクセス
地下鉄東西線 円山公園駅 徒歩1分
予算
〜1,000円

おすすめメニュー

  • カクテル各種:800円(税抜)〜
  • ウイスキー各種:550円〜
  • ビール(小瓶):650円〜
  • 季節のフルーツカクテル:当日ボードでご確認ください
  • (チャージ料:1,000円)

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