銀の舞

ブランド豚を使うこだわりの「豚丼」

銀の舞

(ご注意)当記事作成時(2021年9月30日までの予定)店内飲食は昼のみ(〜14:30、Bランチは休止)、17時からはテイクアウトのみとなり、19時からの「炉端焼きコース」も休止となっています。

「豚丼」は帯広を中心とする北海道十勝地方のご当地グルメとして知られますが、札幌にも本場に負けない「豚丼」を食べられる店があります。
「銀の舞(ぎんのまい)」はその中でもトップクラスの評価を受けている店で、最寄りの駅(JR新琴似)からは徒歩で約30分とアクセスは決して良いといえない場所(※)ながら、昼時には待ち客が出るほどの人気です。

新琴似7条14丁目交差点(新琴似方面から)

新琴似7条14丁目交差点(新琴似方面から)

新琴似方面からは、西5丁目・樽川通と西野・屯田通の交差点(新琴似7条14丁目)を左折してすぐの場所になります。

大手グルメサイトでも札幌の豚丼ジャンルでナンバーワンにランクされており、そんな評判を見聞きしての訪問も多いようです。

店横の駐車スペース(案内)

店横の駐車スペース(案内)

この店のこだわりはブランド豚「樽前湧水豚」を使っていること。樽前湧水豚はその名のとおり、北海道の樽前山からのミネラルを含んだ湧水を与えて育てられた豚です。
無菌状態で育てられているため、必要以上に火を入れずに焼き上げることができます。肉の片面を焼いて、もう片面はタレに潜らせて炭火にかかった蒸気で蒸し焼きにすることで、「より柔らかく」仕上げています。

こだわりの「4mm」カット

こだわりの「4mm」カット

他の豚丼店でよく見かける厚切りの豚肉と異なり、この店では「4mm」という厚みにカットします。見た目にはやや薄めに感じますが、豚肉の味と旨みを引き出すのに最適な厚みがこの4mmなのです(同店公式ホームページより)。

お得な「Aランチ」

お得な「Aランチ」

メニューは、醤油ベースの「銀の舞豚丼」、塩ベースの「葱塩豚丼」、そして味噌味の「極み味噌 or 極み辛味噌豚丼」に、それぞれ「バラ」(950円税込)「ロース」(1,000円)「ミックス」(950円)の3種類があります(味噌味は+各50円)。

昼営業時には「Aランチ」(980円、各豚丼のミックスに小鉢・味噌汁・漬物付き)と「Bランチ」(1,280円、2種類の豚丼組み合わせ・味噌汁・漬物・デザート・飲み物付き)というお得なセットも用意されています。

定番の「銀の舞豚丼」(醤油ベース・ミックス)

定番の「銀の舞豚丼」(醤油ベース・ミックス)

定番の「銀の舞豚丼」は醤油ベースのタレで焼かれます。高品質な肉の旨みと甘みを活かすため、甘さを強調しないタレですがコクは十分。肉はやや薄めの分、柔らかさとジューシーさが際立ちます。

「山椒」がよく合います

「山椒」がよく合います

卓上の「山椒」もタレと良く合い、味に深みを加えます。さらに「ゆず胡椒」もあり、こちらもちょっとした味変が楽しめます。

「ゆず胡椒」も合います

「ゆず胡椒」も合います

その他、北海道物産展で出店していたレシピを再現した「元祖 銀の舞豚丼」(1,050円)や量を3分の2に抑えた「女子盛り」(950円、デザート付き)、子供向けの「お子様豚丼」(700円、ジュース・デザート付き)もあります。
店内にはゆっくり座れる掘りごたつ席もあるので、グループや家族連れにも向いています。

「掘りごたつ席」もあります

「掘りごたつ席」もあります

豚丼を食べ終わる前、肉を一切れ、ご飯をスプーン2杯程度残し、出汁茶をかけての「〆の出汁茶漬け」も味わえます。肉はもちろん、タレもご飯も最後まで、しかもおいしく食べ切れる。この店ならではのアイデアといえるでしょう。

銀の舞
ブランド豚を使うこだわりの「豚丼」

その他の写真

店データ

店名
銀の舞 Webサイト
住所
札幌市北区新琴似7条14丁目6-24 清水目ビル1F
営業時間
011-788-4847
定休日
月曜日(祝日営業、翌日休)
アクセス
JR新琴似駅徒歩30分、北海道中央バス新琴似8条13丁目停留所 徒歩2分
予算
1〜2,000円

おすすめメニュー

  • 銀の舞豚丼(醤油ベース):950円(税込)〜
  • 葱塩豚丼(塩ベース):950円〜
  • 極み味噌 or 極み辛味噌豚丼:1,050円〜
  • 元祖 銀の舞豚丼:1,050円
  • Aランチ(小鉢・味噌汁・漬物付き):980円
  • Bランチ(2種類豚丼・味噌汁・漬物・デザート・飲み物付き):1,280円

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