料理とお酒 バールふじヰ
青森地酒に旨い酒肴、土日は昼飲みOK!

平日は17時開店のコの字カウンター酒場。そして週末(土日)は昼飲みに対応する居酒屋。
それが「料理とお酒 バールふじヰ」です。
場所は地下鉄西18丁目駅6番出口から徒歩3分、南1条通り沿いにあるビルの2階。

昼飲み(土曜日)の看板
今回は昼飲みのできる土曜日に訪問しました。
店内は簡易的な10席程度のコの字カウンターで、立ち飲みスタイルにも仕様変更できるようです。
カウンターに着席してまずは生ビールを注文。

キリッと冷えた「サッポロクラシック」がノドの渇きを潤してくれます。
つまみにはまず「マカロニサラダ」。居酒屋にあれば必ず頼むお気に入りの一品です。

続いては「たこぶつ刺」。北海道らしいタコ頭系部位で食感良し。

これはやはり日本酒ですね。
となれば、この店は青森特化型のラインアップで、「豊盃」は外せません。

その中から「特別純米酒」をお願いしましょう。
青森の酒米「豊盃米」で醸す純米酒で、米の味をしっかり残しつつ口当たりも柔らかく、どんな料理にも寄り添ってくれます。
続いては弘前市松緑酒造の「よでっこ 純米酒」。

“よでっこ” とは津軽弁で「末っ子」の意味。
精米歩合90%という低精白酒で、豊かな米の味を感じさせる一杯です。

合わせるは「串カツ(まぐろ)」。揚げ物にもバッチリと対応してくれましたよ。
「酎ハイ」も注文。大好きなプレーンタイプで、飲み心地爽やか。

ここで「豊盃」をもう一杯飲みたくなり、「特別純米酒 旨辛口」を注文。

(ラベルの表記でわかるように)辛さの基準となる “日本酒度” は「プラス10」と辛口志向ながら、アルコール度18度。さらに酸度も1.8と高く、「無濾過原種」造りということもあってか、飲み口はあまり辛さを強調しない飲みやすい味わいです。
締めには店主が「近々メニューに入れようと思う」という「梅チューハイ」を作ってくれました。

以上、気さくな店主との会話も楽しみながら料理上手な女将のおつまみで味わう青森地酒。
これもまた良いものだ!
なお、今回は昼飲み可能な土曜日(11:00〜18:00)に訪問しましたが、平日は17:00〜22:00のカウンター営業、日曜日には昼のみ対応の立ち飲み営業(12〜17時)となります。
その他の写真
店データ
- 店名
- 料理とお酒 バールふじヰ
- 住所
- 札幌市中央区南1条西16丁目1-12 舘本ビル 2F
- 電話番号
- 080-6369-9729
- 営業時間
- 17:00〜22:00(土11:00〜18:00、日12:00〜17:00)
- 定休日
- 不定休
- アクセス
- 地下鉄東西線西18丁目駅 徒歩3分
- 予算
- 3〜4,000円


