そば処 つゆ
APIAで使い勝手抜群のそば処

※「ちょい飲み・昼飲みもOK!」の項を追記しました(2026.2/2)。
JR札幌駅直結の地下街「アピア/APIA」。

札幌駅前通地下歩行空間「チカホ」、地下鉄のさっぽろ駅とも直結するアクセスの良さと多くの飲食店が並ぶことで人気のグルメスポットになっています。

そんなAPIA WESTの FOOD WALKに2025年の年末(12/23)新しい蕎麦店が開店しました。
その名は「そば処 つゆ」。

長らく蕎麦店のあった店舗なので、アピアを利用される方なら「あの場所ね」と思われることでしょう。
開店は朝の8時(土日祝日は11時〜)。通し営業で21時半(L.O.21時)まで営業しています。
店内は背中合わせのカウンターが6席ずつの計12席。各席は仕切りがあって、隣席を気にすることなく蕎麦を味わうことができます(仕切り板は複数名で利用の場合など、外すことも可)。

仕切り付きのカウンター席
そばは国内随一の蕎麦生産地、北海道幌加内産で「白そば」か「黒田舎」2種類から選べます。
メニューは温かいそばを中心に高コスパな「ミニ丼」とのセットもあります。

見やすい案内です
今回は店のおすすめの一つ「ミニかき揚げたま丼+かけ」のセット(税込810円)を黒田舎で注文。

お盆に乗って登場!
カウンターの好きな席に座りレシートに記された番号で呼び出されるシステムです(店内状況によっては店員さんが持ってきてくれます)。
まずは「かけ」そば。

田舎風の太めで黒っぽいそばは、口当たりの良さが魅力。

つゆは透明感の中に出汁がフワッと浮かび上がって来ます。

そして「ミニかき揚げ天たま丼」。
「これでミニ?」。思わずそう声が出るほどのサイズ感で、「かけ」そばと比較しても一目瞭然(お盆の写真もご覧ください)。

丼を大きくはみ出す大きな「かき揚げ」
特に「かき揚げ」の大きさにはビックリです!
なのでこのかき揚げ、半分に割って、かけそばにON。

これでも十分なくらいの「かき揚げそば」になりますよ。
一方の「ミニ丼」はこれでようやく “ハーフ感” が出てきます。

そしてこの丼、良質な「卵」も魅力です。
黄身を割ってご飯に混ぜれば「ミニかき揚げTKG」の出来上がり。

卓上には卵専用の醤油が置いてありますので、これを少々添加するのもよいでしょう。

この「かき揚げ天たま」とともに店のイチ押しが「肉そば」でこちらも人気のようです。
さらにビールや日本酒もあって、ちょっとした「一品」がおつまみにもなるので、気軽な蕎麦屋飲みも楽しめます。(事項にてレポを追加しました)
ここ「そば処 つゆ」は札幌駅直結の便利な場所で、朝(朝定食あり)から夜まで通し営業。
使い勝手良く、コスパも抜群の “普段使いに便利な蕎麦店” としておすすめです!
ちょい飲み・昼飲みもOK!
前項のとおり、便利さを活かした “ちょい飲み・昼飲み” もこの店の楽しみ方です。
札幌駅エリアにいたある日の午後、ランチタイムも終わり落ち着いた店内。
「軽く飲みたい」と入口で瓶ビールとおつまみを注文。

すぐに提供されたサッポロ「赤星」(中瓶)。
グイッと一杯。これぞ昼飲みの醍醐味!
おつまみには「5匹のタコさんウインナー」。

居酒屋好きには何とも惹かれるメニューでしょう。
軽めの上げ具合はビールにもよく合います。
続いては「そば処つゆの肉皿」。

人気そばメニューの種物をおつまみ用に「皿」出しするは、まさに蕎麦前の流儀!
では、日本酒も頼みましょう。

「男山」の1合瓶。男山らしい “スッキリ辛口” の味わいが魅力です。
締めには「かけそば」を注文。
先にご説明したように幌加内産蕎麦粉を使った田舎風の「黒」か、のど越しの良い「白」かを選べます。

今回は「白」で注文。

サッと啜れる口当たりの良いそばです。
そして、こんなことも。

「ウインナーそば」です。
ならば…。

「肉そば」だって出来ちゃいます。
こんな楽しい “ちょい飲み・昼飲み” ができるのも、ここ「そば処 つゆ」の大きな魅力と言えるのでしょう!
その他の写真
店データ
- 店名
- そば処 つゆ Webサイト
- 住所
- 札幌市中央区北5条西4丁目4 APIA B1F
- 電話番号
- 011-209-1421
- 営業時間
- 8:00〜21:30(L.O.21:00、土日祝は11:00〜)
- 定休日
- 無休
- アクセス
- JR札幌駅直結
- 予算
- 〜1,000円


