うなぎ 山下

関東風・関西風が選べるうなぎ店

うなぎ 山下

今回ご紹介する「うなぎ 山下」は、札幌の繁華街すすきののど真ん中で“うなぎ料理”が食べられるとても便利で貴重な店です。
地下鉄すすきの駅(3番出口)を出て隣のビル(第2Gビル)に入り、エレベーターで7階に上がればもう到着というアクセスの良さ。

「NIKKA」の下が駅出口で左隣「マルハン」のビルです

「NIKKA」の下が駅出口で左隣「マルハン」のビルです

札幌にはうなぎ専門店が少ないだけに、この場所でうなぎを味わえるのはとてもありがたいことといえるでしょう。
店内はカウンター7席に小上がり3卓という造り。カウンターからは鰻の調理を目の前にできます。

ビールには「骨唐揚げ」

ビールには「骨唐揚げ」

この店では食事だけでなく気軽にお酒も楽しめるよう、ちょっとした一品料理を用意しています。
まずは「骨唐揚げ」(300円、以下全て税抜)。うなぎの骨をカリッと揚げた、ビールによく合う定番のおつまみです。

串物では「うなぎ串」(350円)があります。
専門店でのうなぎといえば、「うな重(丼)」か単品の「蒲焼」として提供されるのが一般的ですが、“「うな重」は食事だし「蒲焼」もおつまみにするには値段も張るので簡単には注文できない”。
という場合も多いでしょう。

おつまみに最適な「うなぎ串」

おつまみに最適な「うなぎ串」

そんなとき、うなぎを小切りにして焼き鳥のように焼いてくれる気軽なメニューがあれば(酒飲みには)とてもありがたいものです。
この店の「うなぎ串」はまさにそんな一品で、うなぎの間に長ねぎを挟んで焼き鳥の「ねぎま」のように焼いてくれます。

お酒が進む「肝串」

お酒が進む「肝串」

そして「肝焼き」(この店では「肝串」350円)も外せません。香ばしさとほろ苦さを楽しめる大人の味で、まさにお酒の“アテ”にぴったりです。

専門店ならではの「うまき」

専門店ならではの「うまき」

一品料理では「う巻き」(うなぎ入り玉子焼き750円)、「うざく」(うなぎの酢の物750円)もしっかりオンメニュー。専門店としてのこだわりを感じます。

「うざく」もしっかり用意されています

「うざく」もしっかり用意されています

さらに、他の店ではなかなか食べられないうなぎの「天ぷら」(1,200円)もあり、これはもはや“山下名物”となっているようです。

締めにぴったりの「ミニ丼」

締めにぴったりの「ミニ丼」

さて、一品料理などでお酒を楽しんだ後はやっぱり「うなぎごはん」でしょう。
でも、いろいろ食べたので「うな重」(「梅」2,600円から)はちょっと苦しい。
そんな方のために「ミニ丼」(1,400円)が用意されています。これぞまさに“締め”にぴったりの一品で、この店がしっかり“酒飲み目線”に立っていることがよくわかります。

うなぎの焼き方を選べます(写真は関東風)

うなぎの焼き方を選べます(写真は関東風)

そしてこの店ならではの特徴は、蒲焼を「関東風」か「関西風」かで選べること。
蒸しを入れてふんわり焼かれる関東風に対して、直接カリッと焼き上げる関西風。
普通どの店でもこのどちらかになりますが、この店の板長はキャリア50年の大ベテラン。札幌のみならず東京の名店でも腕を磨いた職人ゆえ、それぞれを最高の仕上げで提供してくれます。
その日の気分で選べる嬉しいシステムといえるでしょう。

お酒はビールはじめひと揃い

お酒はビールはじめひと揃い

お酒はビール(瓶)、ウイスキー、チューハイ・サワー系、各種焼酎、日本酒とひと通りそろっています。
日本酒は「松竹梅」(500円)北海道の「男山」「国稀」「すすきの美人」(以上600円)、大分の「西の関」(650円)、長野の「真澄」(700円)などが用意されています。

日本酒も厳選

日本酒も厳選

「うなぎ 山下」はその場所柄(すすきの)か、営業時間は18時から深夜(1:30L.O.)まで。
夕食にはもちろん飲んだ後の2次会や締めの一杯など、ベストなロケーション(すすきのど真ん中)で使い途いろいろのうなぎ料理店としておすすめできる一軒です。

うなぎ 山下
関東風・関西風が選べるうなぎ店

その他の写真

店データ

店名
うなぎ 山下 Webサイト
住所
札幌市中央区南4条西3丁目 第2Gビル 7F
電話番号
011-522-5285
営業時間
18:00〜翌1:30(L.O.)
定休日
日曜日・祝日
アクセス
地下鉄南北線すすきの駅 徒歩1分
予算
4〜5,000円

おすすめメニュー

  • うなぎ串:350円(税抜)
  • 肝串:350円
  • う巻き:750円
  • うざく:750円
  • ミニ丼:1,400円
  • うな重:梅 2,600円〜

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