牛かつ専門 ふしみ

新スタイルで味わう「牛かつ」

牛かつ専門 ふしみ

札幌で「牛かつ」はあまり馴染みのない料理かもしれません。「とんかつ」などに比べても圧倒的にその専門店が少ないからでしょう。
しかしそれでも最近では少しずつ「牛かつ」の専門店も目にするようになってきました。

このビルの地下にあります

このビルの地下にあります

今回はその一軒である「牛かつ専門 ふしみ」をご紹介します。
場所は地下鉄大通駅からすぐ近く(17番出口なら1〜2分)というアクセスにも便利なビルの地下にあります。

鉄板で焼くスタイル

鉄板で焼くスタイル

この店ではレアに揚げた牛かつを鉄板で焼いて食べるという新しいスタイルが売り。
これは東京の有名牛かつ店が提供し一世を風靡した方式で、牛肉を自分の好みに仕上げて味わうことができます。
店のHPによれば、“「かつ」「焼肉」「ステーキ」という3つの牛肉料理の良さを活かせる、つまりいいとこ取りの「三重奏」” とのことです。

「牛かつ御膳」(写真は+追かつ)

「牛かつ御膳」(写真は+追かつ)

「牛かつ御膳」は北海道産牛の「ヒレ」が1,980円(以下全て税込)、「ロース」が1,540円。
さらに1日3食という「白老牛 ヒレ」3,300円、「白老牛 ランプ」2,970円もあります。

注文してしばらくするとお膳が運ばれてきます。
牛かつに生野菜・ポテトサラダ、味噌汁に麦飯・とろろ・漬物がお膳に乗っています。

3種の調味料、とろろも付きます

3種の調味料、とろろも付きます

調味料に醤油ダレ・岩塩・山わさびダレ、そして牛かつの皿にはわさびが添えられます(これらも東京の有名店でお馴染みの組み合わせ)。

肉はレアな状態(上がロース、下がヒレ)

肉はレアな状態(上がロース、下がヒレ)

肉は赤色が残ったレア状態、まずはそのまま味わってみましょう。肉本来の旨味を感じることができます。
次は岩塩かわさび、あるいは混ぜてもよいかもしれません。旨味が増幅する印象です。

「わさび」で食べてみましょう

「わさび」でも食べてみましょう

その後は鉄板で少し焼いてみれば、香ばしくなり食感も変わります。これをその他のタレなどで味わってみてはいかがでしょうか。周りは焼かれて中はレアとは、まさに “ステーキ風” です。
裏技的には、牛脂を鉄板に広げてその上で牛カツの衣部分を軽く焼いてみるのもおすすめです。衣がカリッと香ばしく、まるで(東京の老舗で人気の)「やきかつ」を彷彿とさせる味が楽しめます。

鉄板で焼いてみましょう

鉄板で焼いてみましょう

全ての肉は130gと適度な量なので、「二枚盛り」や追加で注文できる「追かつ」(最初からでもOK)も用意されており、特に「追かつ」はお腹の満足度で後から決めることができるユニークなシステムといえるでしょう。

ご飯は「麦飯」

ご飯は「麦飯」

御膳には麦飯・とろろが付いているので生野菜・ポテトサラダをも含め、食事として栄養のバランスが良い点も魅力です。

トッピングの「温玉」

トッピングの「温玉」

トッピングの「温玉」(110円)は肉につけても、麦飯に混ぜてもよいでしょう。
とろろも合わせて “卵かけ麦とろご飯” とするのもおすすめです。

ショッピングゾーンにあります

ショッピングゾーンにあります

ここ「牛かつ専門 ふしみ」のある場所は札幌大通地区のショッピングゾーン(PARCO並び、隣はZARA札幌、向かいは丸井今井、ルイ・ヴィトン))でもあり、買い物のついでの食事におすすめです。ユニークな「鉄板で焼く牛かつ」を味わってみてはいかがでしょうか。

デリバリー・ドライブスルー・テイクアウトも対応しています。
詳細は特設サイトをご確認ください。

牛かつ専門 ふしみ
新スタイルで味わう「牛かつ」

その他の写真

店データ

店名
牛かつ専門 ふしみ Webサイト
住所
札幌市中央区南1条西2丁目5 南1条KビルB1F
電話番号
011-205-0621
営業時間
11:30〜15:30(L.O.15:00)18:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日
無休
アクセス
地下鉄大通駅 徒歩2分
予算
2〜3,000円

おすすめメニュー

  • 牛かつ御膳:1,540円(税込)〜
  • 追かつ・イチボ:3,080円〜
  • 同・ランプ:2,640円
  • 同・ヒレ:1,320円
  • 同・ロース:880円
  • 温玉:110円

詳しくはこちら