175°DENO担担麺 本店

「痺れ」を追求する究極の担担麺

175°DENO担担麺 本店

近年ますます人気の「担々麺」ですが、発祥は1800年代の中国四川省。天秤棒を意味する「担担」を担いで売り歩いたことにその名を由来します。

日本ではTV でも有名な陳建一さんの四川飯店(東京赤坂、創業者はその父陳健民氏)で、日本人の食に合わせた料理として考案された「担々麺」がそのはしりとされています。

この看板が目印

この看板が目印

そんな担々麺ですが、札幌を代表する店といえば「175°DENO担担麺」ということになるでしょう。変わった店名ですが、「ひゃくななじゅうごどでのたんたんめん」と読みます。

「担々麺を徹底的にこだわって作ってみたい」そう考えた現店主(出野氏)が、全国の有名店をはじめ本場中国の四川省成都まで食べ歩き、その後の修行を経てオープンした店です。

特徴は「本場の味に日本のラーメン技術を融合させたオリジナリティ」にありますが、それでも店名と料理名は、その発祥の由来に従い(担々ではなく)「担担麺」にこだわっています。

「175°」は特製のラー油を煮込む時の温度とか。それに名前のDENO(出野)を組み合わせて「175°DENO担担麺」という、ユニークな店名にしたそうです。

このビルの1F奥です

このビルの1F奥です

今回ご紹介する「本店」は地下鉄大通駅の1番出口(西端の出口)から歩いて2分ほどの場所にあります。ビルの看板が目印ですが、店は1階の奥で少し分かりにくいかもしれません。
しかし昼時には看板がわりといえるほどの行列ができているので、すぐに見つかるでしょう。

基本のメニューは「汁なし担担麺」か「汁あり担担麺」。さらに「シビれない・シビれる・すごくシビれる」と、券売機にわかりやすく表示されていますので、この6種類の組み合わせから決めましょう。

人気の「汁なし担担麺」

人気の「汁なし担担麺」

人気は「汁なし」の「シビれる」(850円、以下全て税込)。
担担麺はその発祥のスタイル(天秤を担ぐ)から「汁なし」が主流だったとされ、この店でもおすすめの組み合わせになっているので、迷ったらこれ!です。

その他、「痺れ・辛さ増し」や「肉増し」「温泉玉子・チーズ・パクチー・花椒」などのトッピングがあります。

この店独特の「トッピング」

この店独特の「トッピング」

店主自ら本場四川省成都の山奥まで行って買い付けてきた「四川花椒」を使い、道産鷄のガラスープに自家製のラー油、秘伝のゴマだれ、具材として炒醤肉(ひき肉炒め)・カシューナッツ・蝦米(干しエビ)などが組み合わされます。

そうして出来上がるこの店の担担麺は香り・痺れ・辛さなど全てが本格的でトッピングなどにはオリジナリティを感じさせるものです。

まずは「麺」を味わいます

まずは「麺」を味わいます

まずは麺と具材・タレをよく混ぜまて、もっちりの麺を味わいましょう。

「味変」用の調味料

「味変」用の調味料

カウンターには各種の調味料があるので、これらを加えて “味変” を楽しみます。

「温泉玉子」をオン!

「温泉玉子」をオン!

その後は「温泉玉子」(100円)を加えるのも、味がまろやかになっておすすめです。

「ごはん」を投入!

「ごはん」を投入!

麺を食べたら「ごはん」(150円、小100円)を投入して「おじや」にしていただきましょう。
タレや調味料の旨み、辛み、スパイシーさが合わさって絶妙の味に昇華しています。

最後のお楽しみ!

最後のお楽しみ!

「汁あり担担麺」(900円)も、じっくり旨みを抽出した鶏ガラスープをベースにゴマの香りが立ち上る「汁」が自慢で、北海道産小麦粉100%の特製麺に花椒の痺れとともに絡む人気の一品です。

「汁あり」もおすすめ

「汁あり」もおすすめ

平成25年(2013年)札幌で開店するや行列のできる店となり、今や札幌市内に複数店舗を構え、東北や東京にも進出しています。

札幌駅近くには「札幌北口店」や「駅前通店」もあるので、都合に合わせてのご利用をおすすめします。

駅前で便利な札幌北口店

駅前で便利な札幌北口店

「札幌北口店」はJR札幌駅北口を出て目の前という便利な場所で日曜日も営業、旅行や出張で札幌駅を使う時に便利な店舗です。

地下道直結の「駅前通店」

地下道直結の「駅前通店」

「駅前通店」は札幌地下歩行空間「チカホ」直通のビル地下1階にあるので、雨や雪にも降られずにアクセスできます。

※175°DENO担担麺では各店にてテイクアウトに対応しています(参考)
店舗によってはデリバリーも始めています(出前館・Wolt)。
詳細は公式Twitterを参照ください。

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175°DENO担担麺 本店
「痺れ」を追求する究極の担担麺

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店データ

店名
175°DENO担担麺 本店 Webサイト
住所
札幌市中央区南1条西6丁目20 KYビル 1F
電話番号
011-596-8175
営業時間
11:15〜15:00、17:30〜21:00、(土・日は〜16:00)
定休日
無休
アクセス
地下鉄大通駅1番出口 徒歩2分
予算
〜1,000円

おすすめメニュー

  • 汁なし担担麺(シビれる):850円(税込)
  • 汁あり担担麺(シビれる):900円
  • ごはん:150円(小100円)
  • 温泉玉子:100円

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