朝の8センター
一日中 “食” も “飲み” もOK!

「朝から晩まで一日中、食事も飲みもOKなんて店があったらなぁ」
そう思うことありませんか?
あるんです! その店の名は「朝の8センター」。

正面のビルの1階です
場所は地下鉄南北線すすきの駅から東へ歩いて10分ほど。東西線のバスセンター前駅から南に5〜6分という場所。「クラークイン」という看板のある建物(ホテル営業は無し)の1階にあります。

手作り感のある店構えで、見た目の飲食店っぽさはありません。
店内に入ると7〜8人が座れるL字を逆にした形のカウンターに4人掛けのテーブルが2卓。
朝の定食編
この日は午前中の訪問だったため、朝食が目的。
カウンターに座って「朝定食」を注文。

さほど待つことなく目の前に置かれたお盆には焼き鮭・ハムエッグ・ポテトサラダが盛られたお皿と味噌汁・焼き海苔・漬物が乗せられています。

まずはポテトサラダに箸を伸ばし口に運ぶと、イモの甘味にスパイスのアクセントがまさにおつまみ風。思わず瓶ビール(黒ラベル小瓶)を頼んでしまいました。

焼き鮭は程よい塩味で、醤油は要りません。ご飯にもぴったりで、もちろんビールも進みます。
ハムエッグはご飯に乗せて “ハムエッグ丼” として味わいましょう。

目玉焼きを箸で割ると半熟の黄身がとろーり。

醤油をかけて一気にかき込みます。

味噌汁もしっかり出汁の効いた味わい深いもの。
最後は漬物(沢庵)をいただいて「ごちそうさま!」
この定食の料理なら「今度は “昼飲み” でゆっくりと楽しみたい」。
そう思いつつ、店を後にしました。
昼飲み編
この日は前回「次回には」と思った “昼飲み” を決行。
入店するとテーブルに案内され、着席してすぐに前回同様「サッポロ黒ラベル」小瓶を注文。
これがキリッと冷えていてとても旨いんです。

おつまみはメニューにあれば必ず頼む「ポテトサラダ」と「赤ウインナー」をお願いしました。

「ポテトサラダ」は前回の定食でその味は確認済み。クリーミーな口当たりながらポテト感も残したお酒に合う作り。

「赤ウインナー」は7本中5本がタコさん造り。残り2本は包丁で切れ目を入れてそのまま焼かれます。
ともにお酒が進むおつまみなので、「角ハイボール」を注文。

さらに「ギョーザ」もお願いしました。おつまみ用に3個で焼いてくれます。

北海道らしく行者ニンニク入りで、ますますお酒に合う仕様。
メニューを眺めていると「アジフライ」を発見。
当たり外れの大きい料理ながら、この店ではアジフライを使った「フライ定食」があることから単品でも大丈夫だろうと追加でお願いしました。

程なくしてテーブルに置かれたお皿にアジフライが2切れ。その下にはキャベツの千切りが敷かれています。

普通のソースとタルタルも出してくれました。
まずはそのままいただき、アジ自体の味を楽しみ、その後はタルタル〜ソース、さらには卓上の醤油まで合わせてみれば、どれもがお酒のおつまみに最適だったことは言うまでもありません。

2切れながら食べ応え十分のアジフライをつまみに「サッポロソフト」(甲類焼酎)のソーダ割りを注文。アジフライとの相性もバッチリ!
前回の食事(朝食)に加え、昼飲みもたっぷり楽しめました。
「次回は晩酌を楽しもう」
そう思わせるに十分な体験でした。
その他の写真
店データ
- 店名
- 朝の8センター
- 住所
- 札幌市中央区南4条東4丁目 クラークイン 1F
- 電話番号
- 011-300-0995
- 営業時間
- 8:00〜20:00
- 定休日
- 土曜日
- アクセス
- 地下鉄東西線バスセンター前駅 徒歩6分
- 予算
- 〜1,000円




