せいすスタンド

一人飲みにおすすめのお洒落スタンドバー

せいすスタンド

※テイクアウト対応しています。生食材以外ほぼ全て可能です。

札幌で一人飲みや、友人と一緒に軽くお酒を楽しむこともあるでしょう。
そんな時におすすめの店が「せいすスタンド」。狸小路6丁目で人気の居酒屋、「酒と銀シャリ せいす」の立ち飲み姉妹店として2018年にオープンした店です。

大きな暖簾が目印

大きな暖簾が目印

こちらは狸小路の1丁目からすぐ近く、本店同様の店名やイラストが書かれた大きな暖簾が目印になります。
店内は横長の「逆Jの字形」カウンターで、25名程度の収容力。
入店すると「ドリンクと一品」の注文を促されます。つまり、「お通し」はありません。

ぜひおすすめしたいメニューが「サバサラ」。これぞ “立ち飲み店ならでは” といえる一品です。
鯖の缶詰にちょっと手をかけたもの。ただそれだけではありますが、酒によく合いコスパも抜群という、この店ならではの酒肴に仕上げています。

名物「サバサラ」

名物「サバサラ」

それは鯖缶が缶ごと、上には大量の玉ねぎを乗せて目の前に登場します。
こぼれ落ちるほど山盛りになった玉ねぎがその見映えを演出、生でも辛くない「スマイルボール」という品種を使い、さらにごま油とネギダレがいい味を出しています。
これらを混ぜ合わせながら食べてみると、その味わいはお酒にぴったり。

鯖缶のグレードで通常の「サバサラ」(450円、以下全て税抜)と「スーパー☆サバサラ」(高級品700円、日替メニューに記載)があり、鯖の品質の上がるスーパーがおすすめですが、通常のサバサラでも十分その味を楽しめます。
むしろ立ち飲み店としてコスパを重視するなら、「普段使いでは通常品、デートや大事な相手などの時にスーパー」という使い分けがよいかもしれません。

見映えなら「豆腐ぶっかけ山わさび」(400円)も負けません。
豆腐の上に大量の山わさびを乗せたもので、醤油をかけていただきますが、これもまたお酒のアテにピッタリだから驚きます。

定番「ポテサラ」もおすすめ

定番「ポテサラ」もおすすめ

その他にも紹介しきれないおつまみがたくさんあって、あれやこれやと選ぶこと自体が楽しいと感じることでしょう。

それらに合わせるのは厳選された日本酒。その品揃えは並の立ち飲み店ではありません。
超人気銘柄の「獺祭」をはじめ、「新政」「醸し人九平次」「写楽」「仙禽」などが並び、これらが6勺500円、1合800円という均一価格で味わえます。
特に入手困難銘柄のひとつである「新政」は「No.6シリーズ」の「R・S・X」全てが用意されており、これを飲むためだけでも訪れる価値があるといえるでしょう。

ユニークな「ダシ割り」

ユニークな「ダシ割り」

この店の名物料理でもある「おでん」の出汁を使った「ダシ割酒」も人気です。
日本酒の熱燗(焼酎・冷も可能)をおでんダシで割った飲み方で、今やすっかり有名になった東京赤羽のおでん屋「丸健水産」を想わせます。
このダシ割りなどを味わっていると、「ここは東京の立ち飲み屋か?」と思ってしまうほど。

「せいすスタンド」はお洒落な店造りに料理もお酒も充実した、札幌で今、特におすすめしたいスタンドバーの一軒です。

せいすスタンド
一人飲みにおすすめのお洒落スタンドバー

店データ

店名
せいすスタンド ホームページ
住所
札幌市中央区南3条西1丁目2-1 チトセビル1F
電話番号
011-206-8885(予約不可)
営業時間
15:00〜翌1:00(日・祝日は〜23:00)
定休日
無休
アクセス
地下鉄南北線すすきの駅 徒歩3分、大通駅 徒歩5分
予算
2〜3,000円

おすすめメニュー

  • サバサラ:450円(スーパー700円)税抜
  • 豆腐ぶっかけ山わさび:400円
  • スパム煮玉ポテサラ:400円
  • 名物もろこし揚げ:350円
  • 日本酒:6勺500円、1合800円
  • ダシ割り:500円

詳しくはこちら