第三モッキリセンター

札幌を代表する高コスパの大衆居酒屋

第三モッキリセンター

札幌で大衆酒場といえば、必ずというほどその名があがる「第三モッキリセンター」
創業は、遡ること90年以上前の「角打ち」(酒屋の店内で飲ませる営業スタイル)にその端を発します。
「モッキリ(もっきり)」とは、お酒をコップや升に盛って一杯ずつ売ること。
角打ちの前身を持つことがその店名からもわかります。

もっきりスタイル(イメージ写真)

もっきりスタイル(イメージ写真)

場所は地下鉄東西線バスセンター前駅の3番出口から徒歩1〜2分(大通駅からも地下通路経由で同じ出口を利用できます)、繁華街ではないものの店内は連日賑わっています。

場所は大通バスセンター近く

場所は大通バスセンター近く

店の造りは東京の老舗居酒屋に見られる「コの字型」カウンターが中心、まさに正統スタイルの大衆居酒屋です(テーブル席、座敷もあります)。

店頭のメニュー看板

店頭のメニュー看板

大衆居酒屋といえば何といってもコスパ。「安くてうまい!」が重要ですが、もちろんこの店もその条件は十分満たします。

定番の「冷奴」

定番の「冷奴」

140円の「納豆」(以下全て税抜)から、定番の「枝豆」や「冷奴」などは190円とリーズナブル。

さらに居酒屋といえば「ポテトサラダ」。その店の実力を表すともされるメニューですが、じゃがいもの味がしっかりした仕上がりで240円。

居酒屋の定番「ポテトサラダ」

居酒屋の定番「ポテトサラダ」

その他どのメニューもおすすめですが、特に人気は「さばの味噌煮」(380円)。
しっかり煮込まれた鯖は、骨まで食べられる柔らかさ。味噌の味加減もお酒にぴったりです。

人気の「さばの味噌煮」

人気の「さばの味噌煮」

お酒は「旨口 正一合」が230円、1級(白鷹)が300円とリーズナブル。
もちろん生ビール(スーパードライ380円)や瓶ビール(エビス大瓶580円、スーパードライ480円)、焼酎、ウイスキー、ワインと一通り揃っています。

ちょっと贅沢したい時には「越乃寒梅 灑(さい・純米吟醸)」600円も用意されています。

銘酒「越乃寒梅 灑」もあります

銘酒「越乃寒梅 灑」もあります

とにかく何を食べて飲んでも「安くてうまい」、これを地で行っている店といえるでしょう。

これも外せません「ハムエッグス」

これも外せません「ハムエッグス」

この店のもうひとつの特徴が平日は14時、土曜日は13時から営業していること。
昼飲みやゼロ次会にはうってつけの一軒です。
最初はカウンターの賑わいと活気に圧倒されるかもしれませんが、慣れてしまえばその雰囲気が心地良い。そんな魅力を持っています。

札幌で一人飲み(もちろん2人でも)の時には「第三モッキリセンター」の扉を開けてみてください。
そこには「至福の時間」が待っています

※表記価格は2019年10月1日増税後のものです(税抜新価格になりました)。

第三モッキリセンター
札幌を代表する高コスパの大衆居酒屋

その他の写真

店データ

店名
第三モッキリセンター Webサイト
住所
札幌市中央区南1条東2丁目2
電話番号
011-231-6527
営業時間
14:00〜22:00(L.O.21:30)、土曜日は13:00〜19:30
定休日
日曜日・祝日
アクセス
地下鉄大通駅 徒歩5分、バスセンター前駅 徒歩3分
予算
1〜2,000円

おすすめメニュー

  • ポテトサラダ:240円(税抜)
  • さばの味噌煮:380円
  • 酢だこ:380円
  • ハムエッグス:330円
  • フライドポテト&チーズ:370円
  • 越乃寒梅 灑:600円

詳しくはこちら