大衆食堂 十勝居酒屋 一心

名店の十勝「豚丼」を継承

大衆食堂 十勝居酒屋 一心

広い北海道の中でも「十勝」地方は広い大地、豊かな自然に恵まれ、それを活かした農業産出額は全道の約1/4を占めています。

そんな十勝の食材をメインにした料理を札幌で提供する店が「大衆食堂 十勝居酒屋 一心」です。

チカホ直結の「sitatte sapporo」

チカホ直結の「sitatte sapporo」

場所はJR札幌駅〜地下鉄さっぽろ駅〜大通駅をつなぐ地下歩行空間「チ・カ・ホ」に直結した複合商業施設である「sitatte sapporo(シタッテサッポロ)」の2階

一見して賑やかさを感じる普通の居酒屋という店構え。しかし、ここにしかないおすすめの一品があるのです!

エスカレーターで2階へ、外観は普通の居酒屋です

エスカレーターで2階へ、外観は普通の居酒屋です

それは「老舗鴨川豚丼定食」(税込990円)。

「老舗鴨川」とは十勝の中心都市「帯広」にあった店「鴨川」のことで、十勝グルメである「豚丼」の専門店。その評価はあのミシュランガイドで “ビブグルマン” を獲得したほどでした。

名店の名を冠する「老舗鴨川豚丼定食」

名店の名を冠する「老舗鴨川豚丼定食」

2016年に惜しまれつつ閉店しましたが、その豚丼のレシピはこの店に継承され、札幌で食べることができるのです!

その特徴は豚のロース肉秘伝のタレ、それをフライパンで炒めること。

醤油ダレの「豚丼」

醤油ダレの「豚丼」

豚丼といえば炭火のイメージがあるかもしれませんが、帯広ではフライパン調理にこだわる店もあり、地元のファンの間では “炭火派” と “フライパン派” に分かれるとまで言われます(さらに “グリル” 調理もあります)。

フライパン調理独特の「照り」ある焼き上がり

フライパン調理独特の「照り」ある焼き上がり

フライパン調理の場合、タレが濃厚に香ばしく “からむ” ことが特徴で、“照り” 良く焼き上がり炭火とはまた違った味わいが楽しめます。

程よい厚みのロース肉

程よい厚みのロース肉

この店の「豚丼」は豚ロース肉をやや大きめの程よい厚みにカット。名店から受け継いだ “秘伝の” タレがよく絡んだ焼き上がりです。

追加の「タレ」で味を調節

追加の「タレ」で味を調節

追加用のタレを添えてくれるのも嬉しいサービスで、後半に肉やご飯にかけてみれば、さらに味わい深く感じることでしょう。

「老舗鴨川味噌豚丼」

「老舗鴨川味噌豚丼」

かつての「鴨川」では「味噌豚丼」もあり、ミシュランガイドでも「醤油味も良いが…みそ味豚丼を試したい」というコメントがあったほど。

豚肉と味噌の相性は「豚の味噌漬け」などでも証明済みで、醤油ベースのタレとはひと味違った旨みを感じさせてくれます。

これも“鴨川譲り”の「味噌豚丼」

これも“鴨川譲り”の「味噌豚丼」

この店でも「味噌豚丼」(990円)を用意しており、おろし生姜がトッピングされるのは「鴨川」さながらのもの(醤油豚丼には「豆苗」が乗ります)。

味噌の甘味とコク生姜がアクセントを加え、とてもバランスの良い味になっています。

味噌豚丼にも追加の「味噌ダレ」

味噌豚丼にも追加の「味噌ダレ」

「大衆食堂・十勝居酒屋」の名のとおり。昼は豚丼をはじめ「ザンギ定食」(690円)やワンコインの「米艶卵のTKG定食」(500円)などが用意される食堂使い。

そして夜は居酒屋として、十勝の食材を中心に山海の幸を満喫できます。
「飲み放題」は生ビール付きで驚愕の390円!(税込429円、条件あり、店でご確認ください)。

カウンターには「飲み放題」の案内

カウンターには「飲み放題」の案内

「大衆食堂 十勝居酒屋 一心」は昼も夜も楽しめてアクセスも便利、とても使い勝手の良い店としておすすめです!

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大衆食堂 十勝居酒屋 一心
名店の十勝「豚丼」を継承

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店データ

店名
大衆食堂 十勝居酒屋 一心 Webサイト
住所
札幌市中央区北2条西3丁目 札幌フコク生命越山ビル2F
電話番号
011-207-0001
営業時間
11:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日
無休
アクセス
地下鉄南北線さっぽろ駅 徒歩2分、大通駅5分、JR札幌駅5分
予算
1〜2,000円

おすすめメニュー

  • 老舗鴨川豚丼定食:990円(税込)
  • 老舗鴨川味噌豚丼定食:990円
  • ザンギ定食:690円〜
  • 米艶卵のTKG定食:500円
  • 飲み放題:390円

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