北のグルメ亭

場外市場で大人気の海鮮食堂

北のグルメ亭

※北のグルメ亭では、5月より車に乗ったまま商品を受け取れる「ドライブスルー」を実施しています。詳しくは公式ホームページにてご確認ください。

札幌と海鮮料理” のイメージ、これは自然に結びつくでしょう。それほど札幌ではおいしい魚介類があり、その料理が食べられるということです。

札幌中央卸売市場「場外市場」

札幌中央卸売市場「場外市場」

そんな札幌で、新鮮な魚が一番揃っている場所といえばやっぱり“市場”。特に「札幌中央卸売市場」は最大の規模を誇ります。そして隣接する「場外市場」には市場で取引された食材を使った海鮮料理を食べられる店がたくさん並んでいます。

一際目を引く大型店

一際目を引く大型店

中でも「北のグルメ亭」は、場外市場でも最大の収容力(320席)を誇る海鮮食堂で、知名度もナンバーワンと言ってよい人気店です。大型海鮮物販売店である「北のグルメ」が店内で直営する食堂なので、魚の鮮度はお墨付き(北のグルメで購入した食材を調理してくれるサービスもあります)。

店内は広々(2階席もあります)

店内は広々(2階席もあります)

入店して、数あるメニューに目移りして困ったならば「海鮮丼」(2,980円、以下全て税抜)がおすすめ。
マグロに大きなボタンエビ、ホタテなどの貝類にカニ・ウニ・イクラなど12種類の魚介類がドン!と乗っている見た目も豪華な丼です。これで一通りのネタを味わうことができます。

おすすめの「海鮮丼」

おすすめの「海鮮丼」

海鮮丼に負けない人気なのが「うに・いくら丼」(3,180円、ミニ2,480円)。
北のグルメでは自社ブランドの「塩水生うに」や「いくら正油漬」を製造・販売しており、それを食堂メニューでも使っているため、他店に比べて圧倒的な品質の安定感があります。

「いくら正油漬」は看板商品

「いくら正油漬」は看板商品

特に「いくら正油漬」は「日本おみやげアカデミー賞」を受賞した、店でも “日本一のいくら正油漬” とメニューに謳うほどの自信作です。
「うに・いくら丼」にマグロのトロを加えた「トロ三色丼」も “人気丼ベスト3” の一角を占めます。

脂の乗った「ハラス焼」

脂の乗った「ハラス焼」

生ものも焼き魚も食べたい、そんな場合には「時鮭の親子丼」(1,780円)がおすすめ。人気の「いくら丼」に炭火で焼いた時鮭が乗っています。
お酒のおつまみには「北海グルメ刺しA」(1,380円)や「真ほっけ焼」(1,080円)、「鮭ハラス焼」(630円)などもよいでしょう。これに「ご飯セット」(190円)を追加すれば “定食” の出来上がり。

「追いいくら」もおすすめ

「追いいくら」もおすすめ

さらに「追いいくら」(30g370円)を追加して、「(日本一の)ミニいくら丼」を作るのもこの店ならではの楽しみです。

「北のグルメ」は2020年が創業70周年になるので、特別企画として「本日のおすすめ丼」(2,000円税込)を提供しています。マグロやイクラ、カニなど7種類が盛られた時期限定のお得な丼なので、お店に行ったらチェックしてみましょう。

送迎用のバス

送迎用のバス

(追加情報)
場外市場は最寄りの駅から少し離れている(徒歩5〜10分くらい)ので、「北のグルメ亭」では札幌駅や札幌中心部のホテルへの(車での)送迎も行っています。詳細は公式ホームページを参照ください。

北のグルメ亭
場外市場で大人気の海鮮食堂

その他の写真

店データ

店名
北のグルメ亭 ホームページ
住所
札幌市中央区北11条西22丁目4-1
電話番号
011-621-3545
営業時間
7:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日
無休
アクセス
地下鉄東西線二十四軒駅 徒歩5分
予算
2〜3,000円

おすすめメニュー

  • 海鮮丼:2,980円(税抜)
  • うに・いくら丼:3,180円、ミニ2,480円
  • とろ三色丼:3,230円
  • 時鮭の親子丼:1,780円
  • 鮭ハラス焼:630円
  • 追いいくら:370円

詳しくはこちら