支那そば 鋳(ちう)

注目の“二毛作”ラーメン店

支那そば 鋳(ちう)

今回は開店したばかりながら早くも大きな注目を集めるラーメン店をご紹介します。
その名は「支那そば 鋳(ちう)」。この記事を作成している約1週間前、2021年12月12日にオープンしました。

目印はバス停「すし善前」

目印はバス停「すし善前」

場所は地下鉄東西線円山公園駅と西28丁目駅の中間、目の前には環状通。一番分かりやすく言うなら有名店「すし善」の並びです。

この店は札幌の郊外にありながら絶大な人気を誇る「RAMEN RS改」の姉妹店になります。

昼夜両方の店の看板が出ています

昼夜両方の店の看板が出ています

営業は11時からのランチタイムのみですが、夜はすすきのにある「鮨わたなべ」の姉妹店である「鮨 八つ葉」が営業しています。昼夜ともに人気店の姉妹店が営業を行う新しい “二毛作” のスタイルといえるでしょう。

入店したら券売機で食券を購入します。店内はまさに寿司店という高級感あふれるカウンターが10席。
着席して食券を渡すと冷水におしぼりを置いてくれます。ラーメン店らしからぬサービスです。

ラーメン屋らしからぬサービス

ラーメン屋らしからぬサービス

メニューは「醤油」と「塩」味の “2本立て”
「地鶏光麺醤油」(900円税込)と「地鶏光麺艶塩」(950円)が基本となり、それぞれにトッピングを別添えにした「特選」(醤油1,500円、塩1,550円)があります。

「特選」の提供スタイル

「特選」の提供スタイル

食材と製法にこだわる「RAMEN RS改」の姉妹店らしく、この店でも厳選した素材を使っています。

スープは「比内地鶏、天草大王、山水地鶏」をメインに使い、は「春よ恋」などの道産小麦100%。
醤油は「関ヶ原たまり、秋田の安藤醸造生醤油、最高級本醸造」などをブレンドしたもので、は「ぬちまーす、瀬戸内海藻塩、青い海」。は「余市の麦豚、十勝もち豚、宮崎赤鶏」を使っています。

「地鶏光麺醤油」(味玉トッピング)

「地鶏光麺醤油」(味玉トッピング)

「地鶏光麺醤油」は醤油のコクに地鶏のダシが効いたスープ、具材は低温調理であろうチャーシューが豚と鶏、鶏は親鳥を使い食感と旨味が魅力です。

高品位な具材が乗せられます

高品位な具材が乗せられます

そして少し太めでしっかり味付けされたメンマに2種類のネギ。さらに海苔は別皿というこだわりのスタイルで提供されます。

口当たりの良い「ストレート麺」

口当たりの良い「ストレート麺」

自家製の麺はやや細めのストレート。口当たりが良く小麦の香りが感じられるもので、スープとの相性も抜群です。

「特選」の別皿

「特選」の別皿

トッピングには「味玉」150円、「生たまご」100円、「チャーシュー」300円、「メンマ」150円、「ライス」150円、「油増し」150円があり、「特選」には味玉・チャーシュー・メンマが追加されます(味玉以外は別皿で提供)。

後半の「チャーシュー追加」

後半の「チャーシュー追加」

中でも「味玉」は数あるラーメン店の中でも上位の出来といえるもの。ねっとりした黄身にしっかり味付けがなされています。

実はカットされている「味玉」

実はカットされている「味玉」

丸ごとに見えて実は既にカットされている、そんな提供の仕方も粋な感じです。

トッピングを楽しみましょう!

トッピングを楽しみましょう!

随所にこだわりを感じる完成度の高い一杯が味わえる「支那そば 鋳」は、ラーメン好きなら見逃せない店といえるでしょう。

「ひっそりオープン」するつもりだった(現時点では電話番号も未公表)というこの店も既に注目が集まっており、開店前からの行列がそれを表しています。

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支那そば 鋳(ちう)
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店データ

店名
支那そば 鋳(ちう)
住所
札幌市中央区北1条西27丁目2-13
電話番号
未公表
営業時間
11:00〜14:30 L.O.
定休日
第1・3・5木曜日、金曜日
アクセス
地下鉄東西線円山公園駅 徒歩5分
予算
〜1,000円

おすすめメニュー

  • 地鶏光麺醤油:900円(税込)
  • 特製地鶏光麺醤油:1,500円
  • 地鶏光麺艶塩:950円
  • 特製地鶏光麺艶塩:1,550円
  • ライス:150円
  • クラフトビール:900円

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