(休業)坦々麺一龍 札幌北1条店

中華の名店が手がける「坦々麺専門店」

(休業)坦々麺一龍 札幌北1条店

※ 休業が継続中です。

東京銀座の高級中華「新広東菜 銀座 嘉禅」のオーナーシェフが手がける「坦々麺 一龍(いちりゅう)」。その東京でも注目を集めている担々麺の専門店が、2021年10月札幌に進出しました。

「札幌駅前通り」沿いのビル4階

「札幌駅前通り」沿いのビル4階

「銀座 嘉禅」オーナーシェフの20年以上にわたる知識や経験を活かして完成させた、独自の「担々麺(※)」が看板メニューです。

まずは「濃厚担々麺」

風味豊かな「濃厚担々麺」

風味豊かな「濃厚担々麺」

「ゴマの香りと濃厚な味わいに重点を置き、麺は上質な国産小麦を使用して製麺した龍髭麺で作られた」、さらに「アクセントに岩手県産のあみ海老で作られた」(同店公式ホームページ)ともあります。

独特な「細麺」

独特な「細麺」

そのとおり、ゴマと海老の香り漂う独特のスープが特製の細麺(龍髭麺)によく絡みます。
注文時にはラー油の「普通」か「痺れ」かを選べ、「痺れ」なら口当たりに更なるアクセントが加わる独特の刺激が印象的です。

香ばしい「特製スープ」

香ばしい「特製スープ」

「絶品汁なし担々麺」は、「具材感がたっぷりで、十数種類の漢方入り特製香り辣油が決め手」とのこと。メニュー名に “絶品” と冠するだけに、相当の自信が窺えます。

“絶品”を冠する「汁なし担々麺」

“絶品”を冠する「汁なし担々麺」

その「汁なし担々麺」は、高級感あふれる器にも目を引かれるでしょう。中央にはネギがきれいに盛られており、崩すのが惜しまれるほどですが、他の具材と麺と一緒によく混ぜるのがおいしく食べるコツ

“よく混ぜる”のがコツ!

“よく混ぜる”のがコツ!

この麺も担々麺には珍しい細めのもので、「汁あり」同様柔らかな口当たりが特徴です。
味も “痺れや辛さ” を突出させず、海老の風味がネギと良いバランスになっています。

こちらも独特な「細麺」

こちらも独特な「細麺」

食べ終わると具材は少し残るものの、タレ等は残らない作りです。追い飯等を推奨するよりも、一皿としての完成度を味わう担々麺といえるでしょう。

「調味料」が置かれます

「調味料」が置かれます

卓上には黒酢・特製ラー油・青花山椒が置かれており、これらを加えながら好みの味を作ることもできます。その他有料で「パクチー」「四川花椒」も追加可能です。

“味変”の楽しみ

“味変”の楽しみ

サイドメニューには「国産豚の玉ねぎ焼売」があります。
豚肉の旨みと玉ねぎの甘さを活かした焼売で、ビールにもよく合う味わいです。

「国産豚の玉ねぎ焼売」

「国産豚の玉ねぎ焼売」

この他、担々麺には珍しい「名物冷やし担々麺」や、最近では新メニューとして「四川風担々麺」も登場、いろいろな味わいを楽しめるようになっています。

居酒屋「ふる里」に同居しています

居酒屋「ふる里」に同居しています

札幌進出の第一号店「坦々麺一龍 北一条店」は、札幌駅前通りのビルに店を構える人気居酒屋「ふる里」の店舗一角を使っての営業になります(最近オープンした2号店「琴似店」も「ふる里 琴似支店」の2階です)。

(※)店名は「坦々麺」、メニューは「担々麺」と使い分けています。

その他の写真

店データ

店名
(休業)坦々麺一龍 札幌北1条店 Webサイト
住所
札幌市中央区北1条西3丁目3-24 札幌中央ビル4F
電話番号
011-233-3311
営業時間
11:30〜14:00、17:00〜21:00
定休日
日曜日
アクセス
地下鉄大通駅 徒歩5分
予算
〜1,000円

おすすめメニュー

  • 濃厚担々麺:900円(税込)
  • 絶品汁なし担々麺:850円
  • 名物冷やし坦々麺:950円
  • 国産豚の玉ねぎ焼売3個:450円
  • パクチー:150円
  • 四川山椒痺れ増し:100円