山本のハンバーグ miredo札幌店

ハンバーグの名店が札幌に進出

山本のハンバーグ miredo札幌店

※ 2021年5月31日(月)までは11:00〜20:00の営業、酒類の提供は休止となります。

2020年6月にオープンした商業施設「miredo(ミレド)札幌」
北海道初進出の店舗や新業態の店が出店し、札幌の新しいグルメスポットとなりました。
その中でも特に注目を集めた店が「山本のハンバーグ miredo札幌店」

miredoの正面入口横にあります

miredoの正面入口横にあります

ご存知「俺のハンバーグ山本」として東京で大人気店となり、その後の「俺の〜」系レストランの走りとなった店です(経営は無関係)。
そんな名店が札幌に進出したということで、開店当初は連日の大行列となりました。

店内はゆったりした造りです

店内はゆったりした造りです

初めての入店であれば、メニューについて店員さんが丁寧に説明をしてくれるので、納得できる注文ができます。
おすすめは店名と同じ「山本のハンバーグ」(1,790円税込、ごはん・味噌汁・ミニ野菜ジュースのセット、ランチタイムにはミニサラダも付きます)。

「ミニ野菜ジュース」とその食材

「ミニ野菜ジュース」とその食材

注文を受けてから焼き上げるので「20分くらいかかります」とのことです。
少しするとセットの自家製「ミニ野菜ジュース」が提供されますが、そのジュースに使った果物や野菜(月替り)も一緒に持って来て見せてくれます。この日は「みかん・ブロッコリー・大根・かつお菜」でした。
味も良く、健康にも良さそうな一杯に店の気遣いを感じます(苦手な方はルイボスティーにも変更可)。

熱々の「山本のハンバーグ」(目玉焼きはトッピング)

熱々の「山本のハンバーグ」(目玉焼きはトッピング)

そして熱々のデミグラスソースに付け合わせ、野菜とともに焼きたてのハンバーグが登場します。
「山本のハンバーグ」に使う牛挽肉は黒毛和牛(他メニューは国産牛)というこだわりで、デミグラスソースは味噌に和風だしという “ごはんに合う” 味作り。そのごはんも羽釜で炊いた仙台の「ひとめぼれ」、それらに合わせる「味噌汁」もしっかり出汁の感じられる味付けという手抜きなしの陣容です。

「ごはん」をおいしくいただける組み合わせ

「ごはん」をおいしくいただける組み合わせ

ハンバーグは箸で割るとほんのりピンクに見えるジューシーな焼き上げで、ゴルゴンゾーラのクリームソースがトロ〜りと出てきてデミグラスソースとも絡みます。肉・チーズ・ソースのマッチングはまさにこの店のオリジナリティで、これらの混ぜ具合を変えながら楽しめます。
木製のスプーンも付けてくれるので、混ぜたソースをごはんにかけて食べることもできます。

ジューシーな焼き上がり

ジューシーな焼き上がりにソースが絡みます

トッピングには定番の「目玉焼き」(150円)や「国産鶏唐揚げ」(2個280円)などもあるので、シンプルな「自家製ハンバーグ」(1,230円)に追加して好みのハンバーグを楽しむこともできます。

「目玉焼き」のトッピングもおすすめ

「目玉焼き」のトッピングもおすすめ

ハンバーグの焼き上がりまでには「ポテトフライ」(400円)をつまみに「生ビール」(サッポロクラシック500円)などを飲みながら待つのもよいでしょう。
これらを注文すると(ポテトフライも5分くらいかかるので)「一緒にお持ちしますか?」と聞いてくれるなど、店員さんの応対の良さが感じられます。

生ビールと「フライドポテト」

生ビールと「フライドポテト」

このように「山本のハンバーグ miredo札幌店」は名店のハンバーグを札幌で味わえ、気遣いのある気持ちのよい接客も好感触なおすすめの店です。
最近では「トマトのせハンバーグ」や「キムチ鍋ハンバーグ」など札幌オリジナルのメニューも増えているので、それらも味わってみてはいかがでしょうか。

山本のハンバーグ miredo札幌店
ハンバーグの名店が札幌に進出

その他の写真

店データ

店名
山本のハンバーグ miredo札幌店 Webサイト
住所
札幌市中央区北3条西3丁目1-3 大同生命札幌ビル miredo 1F
電話番号
011-596-0872
営業時間
11:00〜22:00
定休日
無休
アクセス
地下鉄南北線さっぽろ駅 徒歩2分
予算
1〜2,000円

おすすめメニュー

  • 山本のハンバーグセット:1,790円(税込)
  • 自家製ハンバーグセット:1,230円
  • 鬼おろしポン酢ハンバーグ:1,230円
  • 目玉焼き(トッピング):150円
  • フライドポテト:400円
  • 生ビール:500円

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