板東珈琲

ゆったりと時の流れるカフェ空間

板東珈琲

「コーヒーを飲みながらゆったりとした時間を過ごしたい…」
そんな時におすすめのカフェが「板東珈琲(ばんどうコーヒー)」。大通公園の11丁目すぐ南に店を構えます。

大通公園「サンクガーデン」もすぐ近く

大通公園「サンクガーデン」もすぐ近く

小鳥が描かれた木の看板に木の温もりを覚えつつ入店すると、軽やかなジャズが耳に入ります。
店内も “小鳥が羽を休められる森” をイメージしたという落ち着いた雰囲気です。

小鳥と木の温もり

小鳥と木の温もり

直火式の自家焙煎にこだわる珈琲は “ブレンド珈琲” が「ことりブレンド」(優しい酸味)「季節のブレンド」(柔らかな苦味)「ふくろうブレンド」(広がる苦味)「おおわしブレンド」(コクと強い苦味)という4種類。

鳥の名前がついたメニューが店のコンセプトを表しています。

当面「しばらくの間メニュー」が置かれます

当面「しばらくの間メニュー」が置かれます

その他「ストレート珈琲」、そして「カフェオレ」などの “アレンジ珈琲” 、「ラムクレームティー」などの “紅茶” 類もあります。

各ドリンクは「ケーキセット」「パフェ or あんみつセット」が選べます。
「本日のケーキ」は黒板に手書きされています。この日は「キャラメルのパウンドケーキ・ガトーショコラ・チーズケーキ・カスタードプリン」でした。

ケーキセットは「プリン」を選択

ケーキセットは「プリン」を選択

「おおわしブレンド」「カスタードプリン」をセットで注文しました。
「おおわし」は最も苦味の強いブレンドですが、コクとのバランスが良く適度な苦味に感じます。

コクと苦味の「おおわしブレンド」

コクと苦味の「おおわしブレンド」

「カスタードプリン」はカラメルのほど良い苦味と添えられたクリームの甘さのバランスが良く、プリンの旨味とも一体となってコーヒーにぴったり!

ベストマッチの「カスタードプリン」

ベストマッチの「カスタードプリン」

そしてこのプリンの特徴はオーソドックスな “かため” の作りであること。苦味・甘味とともに食感の良さも楽しめます。

“しっかり”の食感も楽しめます

“しっかり”の食感も楽しめます

セットでは「珈琲ゼリーのパフェ」も人気で、この店の “名物” といえるほど。さらにその珈琲ゼリーを使った「あんみつ」もおすすめです。

軽食は「トースト」類、土・日・祝日には「ナポリタン」もあります。

シンプルな空間です

シンプルな空間です

居心地の良い空間があり、そこには珈琲がある軽食やスイーツもあって、ゆったり落ち着いた時間を過ごすことができる。

ここ「板東珈琲」はそんな店です。

その他の写真

店データ

店名
板東珈琲 Webサイト
住所
札幌市中央区大通西11丁目4-190 橋本ビル1F
電話番号
011-251-3355
営業時間
12:00〜21:00(日祝は〜19:00)
定休日
月曜日
アクセス
地下鉄東西線西11丁目駅 徒歩2分
予算
〜1,000円

おすすめメニュー

  • ブレンド各種:600円(税込)
  • ストレート珈琲:650円
  • カフェオレ:680円
  • ラムクレームティ:700円
  • ケーキセット:当日黒板に表記
  • パフェ or あんみつセット:1,300円〜