タビビトハンテン

“餃子はのみもの” の幟と看板!

タビビトハンテン

※ 2021年8月22日(日)までは閉店21:00(L.O.20:00、酒類の提供は20時まで)となります。

札幌市電沿いの西13丁目、「餃子はのみもの」という幟(のぼり)が目に入ります。
その文句に心惹かれて店の前に行ってみれば、店の名は「餃子とジビエ タビビトハンテン」
かなり歴史を感じるビルの中に店の入口がありました。

歴史ある建物の中です

歴史ある建物の中です

この建物は「三誠ビル」という大正13年(1924年)に建てられた、現存する鉄筋コンクリート造りのビルとしては札幌でも最古のもので、「札幌景観資産」に選定されています。

店に入ると正面と左の窓際にカウンターがあり、中央右寄りにはテーブルがあります。
一見こぢんまりした感じで一人でも使いやすい造りですが、実は奥に個室などもあり40名以上の収納が可能なようです。

入るとすぐ入口があります

入るとすぐ入口があります

料理はもちろん、幟と看板にあるコピーどおり「餃子」がメインになります。
餃子に使う肉は北海道当別町浅野牧場「浅野ポーク」のひき肉100%で脂身の旨みが自慢、ニンニク不使用の食べやすい餃子です。

自慢の「焼き餃子」

自慢の「焼き餃子」

「焼き餃子」(5個450円税抜)は餡をしっかり味付けしているので醤油は不要で、店では「酢+胡椒」で食べることを薦めています。最初は何もつけず、そのまま食べてみてもよいでしょう。

「酢+胡椒」がおすすめ

「酢+胡椒」がおすすめ

「茹で餃子」(5個450円)はメニューに「餃子はのみものの由来!自家製醤油のスープは飲み干せる美味しさ!」とあります。
こちらは焼き餃子とは異なる口当たりで “ツルン” としたもの。醤油のスープとよく合い、なるほど宣伝文句どおりと感じます。焼き餃子とともにこちらも必食のおすすめメニューです。

おすすめの「茹で餃子」

おすすめの「茹で餃子」

この店、狸小路でジビエが人気の「tabibitoキッチン」の2号店なので、ジビエ料理も食べられます。
人気は「蝦夷鹿極太ソーセージ」(600円)とのこと。
しっかりした食感で、噛むほどに味が出てきます。ハイボールなどによく合うでしょう。

食べ応えある「蝦夷鹿極太ソーセージ」

食べ応えある「蝦夷鹿極太ソーセージ」

その他蝦夷鹿は「唐揚げ・ベーコン・サラミ・ハツスモーク・タンポン酢添え」などや「蝦夷鹿肉入りスタミナチャーハン」でも味わえます。
なおチャーハンにはなんと「ひぐま肉入り」もあります。

ランチタイムには「焼き餃子定食」「茹で餃子定食」(各6個入り750円税込)などの定食も用意され、これらは「ダブル(12個)定食」(1,100円)もあるので、ガッツリ食べたいときにおすすめです。

夜は「ビールに餃子!」

夜は「ビールに餃子!」

「タビビトハンテン」は昼には定食、夜は餃子やジビエでお酒も楽しめる。
餃子好きならぜひ一度訪れてみてください。

テイクアウトにも対応しています。詳しくはこちらでご確認ください。

タビビトハンテン
“餃子はのみもの” の幟と看板!

その他の写真

店データ

店名
餃子とジビエ タビビトハンテン Webサイト
住所
札幌市中央区南1条西13丁目317-2 三誠ビル 1F
電話番号
011-522-9442
営業時間
11:30〜14:00、15:00〜24:00(L.O.30分前、ランチは火〜金)
定休日
月曜日
アクセス
地下鉄東西線西11丁目駅 徒歩5分
予算
2〜3,000円

おすすめメニュー

  • 焼き餃子(5個):450円(税抜)
  • 茹で餃子(5個):450円
  • 蝦夷鹿極太ソーセージ:600円
  • 餃子の皮せんべい:250円
  • 焼き餃子定食:750円(ランチは税込)
  • 茹で餃子定食:750円

詳しくはこちら