狸小路・モユクサッポロで楽しむ “ちょいのみ”、おすすめ店はここ!

札幌の人気スポット、アーケード商店街である狸小路。そのランドマークとなる「モユクサッポロ/moyuk SAPPORO」。

地下街「ポールタウン」にも直結しており、地下鉄の大通駅からも雪や雨に降られずにアクセスできる便利な施設です。

地下街も直結です
今回はここモユクサッポロの地下2階、レストランフロアである「モユクダイニング」で “ちょい飲み & 昼飲み” を楽しもう!をテーマにおすすめの店をご紹介します。
(なお、モユクダイニングでは “ちょいのみ” とひらがな表記にしています)
地下2階の案内図です。

フロアマップ
現在8軒の飲食店が入っており、それぞれのジャンルでの “ちょい飲みプラン” を提供しています。
それが、モユクダイニング挙げての「ちょいのみモユク」です!

各店舗にはこんな案内旗も
11時のオープンから22時まで、時間を気にせずお酒を楽しむことができます。
なお各店の正式店名にはそれぞれ「モユクサッポロ(札幌)店」が付記されます。
さらに各店データにおいて「住所」は共通のため、店舗ごとでは「電話番号」と「営業時間」のみの表記としています。
モユクサッポロ/moyuk SAPPORO
住所:札幌市中央区南2条西3丁目20
URL:公式ホームページ
BEER BAR THE SAPPORO STARS

モユクダイニングで「生ビール」なら「BEER BAR THE SAPPORO STARS」がイチ押し!
何といっても「サッポロライオン」が直営するビヤレストランだからです。
開店の11時から楽しめるのは「ちょい飲みセット」(1税込1,320円)。
選べる生ビールは「一度注ぎ 黒ラベル」か「perfect クラシック」(変更もあり)。
「一度注ぎ」は伝統のビアホール「ライオン」で受け継がれる “苦味を軽減する” 注ぎ方。
一方の「Perfect」は新たな基準である3C(Creamy、Clear、Cold)をクリアした “極上の泡と喉越しを実現” する生ビールで、サッポロビールが認めた提供店のみで飲むことができます。

この日は「perfect クラシック」をお願いしました。
早速テーブルに運ばれた「perfect クラシック」はまさにその通りのクリーミーな泡が喉を通っていきます。さらにほのかな甘みも感じさせます。

おつまみはアンティパストが10種類。その中から3種類が選べます。
今回は「おとなのポテサラ」「野菜のビール漬け」「鮭とば」をセレクト。
中でも定番の「ポテトサラダ」はperfect クラシックにもよく合いました。

「perfect 黒ラベル」も追加。
素晴らしい泡の口当たり。麦の香りに後味の爽やかさが印象的な生ビールで、おつまみは「野菜のビール漬け」がまさにピッタリです。
こうなればもう一杯!「琥珀エビス プレミアムアンバー」を注文しましょう。

その名のとおり “アンバー” な色合いで香ばしい薫りと深いコクが魅力。特に “2杯目以降” の生ビールとしておすすめです。
前菜の中では燻した薫りが「鮭とば」によく合いました。
素晴らしいラインアップの生ビールにピッタリのおつまみの組み合せ。
そんな理想的とも言える “ちょい飲み” が楽しめる店、それがここ「BEER BAR THE SAPPORO STARS」なのです。
店名:BEER BAR THE SAPPORO STARS
電話番号:011-215-1470
営業時間:11:00〜22:00
炭火焼き鳥&蕎麦 そばまえ

モユクダイニングでの “ちょい飲み” を “蕎麦前” で楽しみたいなら「炭火焼き鳥&蕎麦 そばまえ」で決まりです。
店内はカウンターにテーブルが80席以上という広々した造り。
着席したらタブレットにタッチして注文します。

おすすめの「ちょい呑みセット」は、ドリンク一杯に8種類から2種を選べる「豆皿料理」との組み合わせ(税込1,320円)。
ドリンクは生ビール(「サッポロ黒ラベル」中ジョッキ)・日本酒(上川大雪90ml)・デュワーズハイボールから選べます。
この店は「北海道サッポロライオン」の直営なので「生ビール・黒ラベル」を選択。

おつまみは8種類の「豆皿料理」から2品が選べます。
この日は蕎麦前ならではの「板わさ」と「出汁巻き玉子」を注文。
まずは生ビール「黒ラベル」をグイッと!
ライオン直営店ならではの “新鮮さ” が際立つ一杯です。
生ビールの旨さはもちろんながら、蕎麦前ならやっぱり欲しい日本酒。
「上川大雪」を追加しましょう。

日本酒に「板わさ」、さらに「出汁巻き玉子」。これぞ蕎麦前の定番です!
締めには「せいろ蕎麦」を追加注文。

田舎系で口当たりの良いそばをサッといただいて、この日の “昼飲み&ちょい飲み” そしてランチまで完了できちゃいました!
店名:炭火焼き鳥&蕎麦 そばまえ モユクサッポロ店
電話番号:011-522-5318
営業時間:11:00〜22:00
中華バル唐韻

モユク・ダイニングで中華で “ちょいのみ” ならば、「中華バル唐韻」があります。
「唐韻(とういん)」といえば、豊平区美園に本店を構える四川系中華の人気店。
その料理で気軽にちょい飲みできるのが「ほろ酔いセット」。
ドリンク2杯に前菜として「中華おつまみ4種」、「唐韻名物!唐揚げ」という組み合わせで税込1,500円。
卓上のタブレットで注文を入れるとすぐに店員さんが「一杯めのドリンク」を聞きに来てくれます。

生ビールに「中華おつまみ4種」
今回は「生ビール」をお願いしました。
その他ドリンクは「ハイボール」3種、「中国果実酒」6種、「サワー類」4種のほか、紹興酒(ロック・熱燗)や焼酎(芋・麦)、ソフトドリンクも選べます。
待つほどもなく、生ビールと「中華おつまみ」の皿がテーブルに置かれました。
この日の中華おつまみ4種は「棒棒鶏・揚豆腐煮物・干豆腐・アサリ」。
一見、簡単なおつまみ風の小皿ですが、食べてみるとどれもがしっかりと深い味わいです。

これらを生ビールで摘んでいると「唐揚げ」も登場。
“唐韻名物!” を掲げるだけあって、食べ応えも味わいも文句なし。好相性な生ビールも一気に飲み干してしまいました。
ここで嬉しいのが、セットにお酒がもう一杯入っていること。

中華おつまみの味わいには「紹興酒」もよく合うはず…ということで、2杯目は「紹興酒の熱燗」を注文。
紹興酒は徳利での提供で、中華飲みの気分を高めてくれましたよ。
狸小路・モユクダイニングで中華のちょい飲みならこの店で決まりでしょうね!
店名:中華バル 唐韻 モユクサッポロ店
電話番号:011-522-9868
営業時間:11:00〜22:00
麺厨房あじさい

函館の “ご当地” ラーメンといえば「塩」ですね。
その函館ラーメンを長年牽引してきた人気店が「麺厨房あじさい」です。
創業は昭和7年(1932年)と、90年以上という歴史を持つ老舗中の老舗で、函館五稜郭近くにある本店のほか道内に計4店舗、沖縄店も含め計7店舗を展開しています。
ここモユクサッポロ店は商業施設の店舗ゆえやや小さめ(15席程度)ですが、混み具合が店外からでもわかるので、入店しやすいでしょう。
入口横には食券販売機があるので、その中から「ちょい呑みセット」を注文。
「瓶ビール・半ラーメン(塩or 正油)・ザンギ」で税込1,500円というお得感のあるメニューで、ラーメンはもちろん「塩」を選択。
店員さんが「ラーメンは後からお持ちしますか?」と聞いてくれました。気が利いていますね。

着席するとすぐに瓶ビール(サッポロ黒ラベル)が運ばれます。
まずはこれで喉を潤します。

程なくして「ザンギ」も登場。
横幅15cmはあろうかという大サイズですが、平たい形状なので食べやすく、ビールとの相性も抜群です。
添えられた「蝦夷山椒塩」を振りかけるとさらにビールとマッチ!
さらに、マヨ系調味料・レモンなどでの味変も楽しめます。

その後、お願いすると「塩ラーメン」(ハーフサイズ)を持ってきてくれました。
そのスープは函館名産の「昆布」の出汁に豚・鶏ガラ、さらには天然の岩塩まで使うこだわりで、透明感の中にコクもしっかり感じさせてくれます。
麺は中細のストレート系。のど越し良く塩味のスープにもピッタリ!
その他、チャーシュー・メンマ・ナルト・麩・ネギ・カイワレとトッピングも充実。軽く飲んだ後にはちょうど良い内容です。
「ちょい飲みには塩ラーメンがよく合いますね!」
そんなことを感じさせてくれるここ「あじさい」でした。
店名:麺厨房 あじさい モユク札幌店
電話番号:011-212-1617
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:15)
BARRA ITALIANA Le Varo(レヴァーロ)

モユクダイニングでワインのちょい飲みなら、円山の人気イタリアン「Le Varo(レヴァーロ)」が出店しています。
「毎日通いたいイタリアンバル」というコンセプトで、イタリアンの小皿料理をつまみにビールやワインでの “ちょい飲み” を気軽に楽しめます。
店内はオープンキッチンをぐるっと囲むカウンター席がメイン(小さなテーブル席もあり)。

レヴァーロの “ちょいのみ” メニューは「ワイン3種飲み比べ」か「生ビールとおつまみ2種」(税込1,320円)。

この日はワインの「飲み比べ」を注文。「北海道ワイン3種飲み比べ」は、小樽産のナイヤガラ、余市産ケルナー、石狩産ヤマソーヴィニヨン(訪問時の組合せです)。
これにつまみを追加注文。

「放牧豚のポルケッタ」
イタリアン・ローストポークに大葉と梅のソースを合わせた一皿で、肉の旨味と梅の酸味がフルーティなワインによく合いました。
そして「レヴァーロ」といえば札幌でも珍しい「生パスタ」の専門店。その味には定評があります。

今回は「海老レモンクリーム」を追加注文。
レヴァーロの売りである生パスタは平麺の「タリアテッレ」。たっぷりの海老と爽やかなレモンクリームの組み合わせがベストマッチでした。
本店とは趣を変え、場所柄 “気軽さ” を重視したメニュー作りで、「ちょいのみ」メニューと単品の組み合わせでコスパよくレヴァーロ自慢のワインと料理を味わうことができますよ。
店名:BAR ITALIANA Le Varo モユクサッポロ店
電話番号:011-211-0014
営業時間:11:00〜22:00
狸小路・モユクサッポロで “ちょい飲み&昼飲み” を楽しもう!
狸小路のランドマーク、モユクサッポロ。そのレストランフロアである「モユクダイニング」での “ちょいのみ” を楽しめるおすすめの店をご紹介しました。
現在モユクダイニングではフロア全店での「ちょいのみモユク」を絶賛開催中です。
今回の記事を参考に、ぜひ狸小路散策のひと休みにでも、モユクダイニングでのちょい飲みを楽しんでみてくださいね!
狸小路のグルメ情報もぜひどうぞ!





