カレーのチャンピオン 札幌白石店
“金沢カレー”元祖の味を札幌で!
日本の代表的国民食である「カレー」は、全国各地に “ご当地カレー” が存在します。
その中でも「金沢カレー」は東京をはじめ店舗展開を拡大している店もあり、近年注目を集めているご当地カレーといえるでしょう。

典型的な「金沢カレー」(イメージ)
「金沢カレー」の定義とは…
・ドロっとした濃厚なカレールー
・その上にはソースのかけられた「カツ」が乗っている
・付け合わせに「キャベツの千切り」
・ステンレス製の舟型皿に盛りつける
・ルーや具材でライスは見えない盛り付け
・先割れスプーンかフォークで食べる
一般的には以上のような項目ですが、店によっても一部違いがあります。

賑やかな店構え(金沢カレー“発祥の店”の幟も)
今回はその金沢カレーの元祖とされる「カレーのチャンピオン」、通称 “チャンカレ” をご紹介しましょう(元祖には諸説あります)。
その店は地下鉄東札幌駅近くにある「カレーのチャンピオン 札幌白石店」です。
店に入るとすぐに券売機があるので、ここで食券を購入します。

店内にはいろいろ情報が掲示されています
店内はカウンターにテーブルで、25席ほど。店内にはチャンピオンカレーについての情報がいろいろと掲示されています。

定番の「Lカツカレー」
この店の定番メニューは「Lカツカレー」。サイズがミニ・レギュラー・ジャンボとあります。
金沢の本店では9割以上のお客さんが注文するほどの人気とのこと。

ソースのかけられた「トンカツ」
金沢カレーの “定義” を全て満たし、ステンレス皿に盛られたカレーライスにトンカツ、そしてキャベツの千切り、もちろんライスは見えません。先割れスプーンも添えられています。

先割れスプーンは必須です(写真はイメージ)
トンカツに使う豚肉は契約農場で生産された「三元豚」にこだわり、これを揚げたてで提供しています。

「三元豚」にこだわります
このこだわりトンカツにコクのある中辛カレー、そして千切りキャベツとの組み合わせは「金沢カレー」ならではの味わいです。

独特な「千切りキャベツ」
元々はチャンピオンカレーの前身であった「洋食のタナカ」で、人気メニューの「カレーライス」に同じく人気のあった「豚カツ定食」をそのまま乗せたのが始まり。
キャベツが盛られ、トンカツに(カレーではなく)ソースがかかっているのはその二つの料理がドッキングしたからなのです。

濃厚でコクのある「カレールー」
その他メニューには(豚)カツカレーだけでなく、「チキンカツカレー」「エビフライカレー」「カキフライカレー」や金沢カレーで人気の「特製ウインナーカレー」などもあります。
こんなユニークなご当地カレーが札幌でも食べられます!
ぜひ一度味わってみてください。
その他の写真
店データ
- 店名
- カレーのチャンピオン 札幌白石店 Webサイト
- 住所
- 札幌市白石区東札幌3条3丁目1-6 ノースサイド33 1F
- 電話番号
- 011-812-1915
- 営業時間
- 11:00〜21:00(L.O.20:45)
- 定休日
- 無休(除年末年始)
- アクセス
- 地下鉄東西線東札幌駅 徒歩2分
- 予算
- 〜1,000円