かけはし 総本店

日本一「しいたけ」にこだわる名居酒屋

かけはし 総本店

※かけはし総本店は当面の間、17:00〜23:00(L.O.22:45、金土・祝前日は〜23:30)の営業となります。

札幌でおすすめの居酒屋なら、「活食・隠れ酒蔵 かけはし総本店」は外せない一軒でしょう。
その理由は、食材へのこだわり、それをおいしく食べさせる工夫、お酒の揃え、隠れ家的雰囲気。
これらが高いレベルで保たれているからです。

「かけはし」という店名には、各地の農家・漁師・蔵人が丹精込めた食材や銘酒を取り揃え、その心を伝える “架け橋” でありたいという想いが込められています。

「かけはし総本店」はすすきのの中心部の少し東寄り、ビルの4階という隠れ家的な場所にも関わらず連日満席必至の人気店です。
エレベーターを降りればそのまま店の入り口になっており、カウンターにテーブル席・個室も充実した店造りなので、一人飲みからグループ使いまでどんなケースにも対応してくれるでしょう。

席に着くとグランドメニューとともに、手書きの「本日のおすすめ」が渡されます。その中でも旬の食材を使った「炭火焼き」はこの店の名物のひとつです。
飲み物を頼んでメニューを眺めていると、店員さんがその日の(炭火焼き用の)食材を持って来てくれるので、そこから好みのものを(実際に見て)選ぶのがこの店のスタイルになっています。

名物の「しいたけ」炭火焼き

名物の「しいたけ」炭火焼き

名物中の名物が「しいたけ」(1個260円程度、以下全て税抜)です。
七輪をテーブルにセットすると「しいたけの焼き方には日本一こだわってます!」と店員さんが言うように、焼き方までしっかりと説明してくれます。

上手に焼けたしいたけは、その豊かな香りと旨みに驚きます。この一品だけでも「来た甲斐があった」と思わせるほどです。

しいたけの後は、「イカ一夜干し」(620円)「生干し氷下魚(こまい)」(590円)などを自分の好みに焼いてお酒のアテにできるのも、この店らしい楽しみ方といえます。

刺身はその日のおすすめを

刺身はその日のおすすめを

刺身も自慢のメニューなので、その日のおすすめを確認して注文するとよいでしょう(5点盛りで2,500程度)。「活イカ」「殻つきカキ(牡蠣)」「活ホタテ」など、“活もの” も多く揃えています。

全国から取り寄せる名品もおすすめ。
特に(8〜9月頃に)新潟から直送される「黒埼茶豆(くろさきちゃまめ)」(時価)は “茹で” はもちろん、“炭火で焼く” とさらに旨みが際立ち香ばしさが増す逸品です。メニューにあれば逃さずに注文しましょう。

逸品「黒埼茶豆」

逸品「黒埼茶豆」

「美酒鍋」(1人前1,050円)はこの店の看板メニューともいえるもので、旬の野菜を新潟の銘酒「八海山」で煮込みます。旬の具材を使うので、季節ごとに異なる鍋を楽しめます。
日本酒がベースですから、お酒に合わないはずがありません。「かけはし」に行ったら、ぜひこの名物鍋を体験してみてください。一人鍋も可能です。

飲み比べも楽しめます

飲み比べも楽しめます

全国の酒蔵ともコネクションを持ち日本酒の揃えも充実。「飲み比べセット」メニューもあるので、炭火焼きや美酒鍋とともに、厳選の銘酒を味わってみてはいかがでしょうか。

かけはし 総本店
日本一「しいたけ」にこだわる名居酒屋

店データ

店名
活食・隠れ酒蔵 かけはし 総本店 ホームページ
住所
札幌市中央区南4条西2丁目8-12 第31桂和ビル 4F
電話番号
011-552-9984
営業時間
18:00〜24:00(L.O.23:30)
定休日
無休
アクセス
地下鉄南北線すすきの駅 徒歩3分
予算
6〜7,000円

おすすめメニュー

  • しいたけ(炭火焼き):1個260円(税抜)前後
  • イカ一夜干し:620円
  • 刺身:5点盛り2,500程度〜
  • 美酒鍋:1人前1,050円
  • 黒埼茶豆:時価(600円前後)
  • 地酒各種:500円程度〜

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