博多もつ鍋 やまや 札幌駅前通り店

明太子食べ放題!のおすすめランチ

博多もつ鍋 やまや 札幌駅前通り店

明太子の名店として有名な「やまや」。そのやまやが全国展開する「博多もつ鍋 やまや」
今回はその「札幌駅前通り店」をご紹介します。

店の入る地下歩行空間直結の「sitatte sapporo」

店の入る地下歩行空間直結の「sitatte sapporo」

サツメシであえて全国展開の店をご紹介するのには理由があります。
それは「明太子食べ放題のランチ」の存在です。

明太子が食べ放題!(写真はイメージ)

明太子が食べ放題!(写真はイメージ)

これこそは「やまや」だから実現できるプランであり、そのメリットを享受しない手はありません。
この(明太子食べ放題)ランチ、東京などでは行列のできることで有名ですが、札幌ではまだ認知度が低いのか比較的入店しやすくなっています。これも当サイトでご紹介する理由のひとつです。

ランチの定食は5種類(写真は「がめ煮定食」)

ランチの定食は5種類(写真は「がめ煮定食」)

ランチメニューはもつ鍋屋ならではの「やまや自慢のもつ鍋膳」をはじめ、博多名物の「がめ煮(筑前煮)定食」「鶏の唐揚げめんたい風味定食」「じっくりたれ漬け豚しょうが焼き定食」に日替わりの「本日の焼き魚定食」などがあります。

博多名物の「がめ煮」

博多名物の「がめ煮」

中でもおすすめは、北海道では珍しい「がめ煮定食」
「がめ煮」とは福岡・博多の代表的な郷土料理で、鶏肉や野菜などを炒めてから煮ることから博多弁の「がめくり込む(寄せ集める)」がその由来ともされています(諸説あり)。
九州以外では「筑前煮」として飲食店に登場することもありので、見かけたこともあるでしょう。

ご飯が進む進む明太子(写真はイメージ)

ご飯が進む進む明太子(写真はイメージ)

この博多名物に加えて、やまやの「明太子」が食べ放題(※)になるのがこの店のランチ最大のポイントです。明太子ならご飯も進むことでしょう、もちろんこの店では「ご飯のお代わり自由」です。

※本記事作成時(2020年8月)は感染リスク対策のため「個別盛り」での提供(写真参考)になっています。

現在は「個別盛り」(このスタイルでお代わりできます)

現在は「個別盛り」(このスタイルでお代わりできます)

そしてやまやファンの間で人気になっているのが、「からし高菜」
人気テレビ番組の「お取り寄せ」で紹介されて評判になった一品で、とんこつラーメンのトッピングなどでも見かけることがあるかもしれません。

この店ではこの「からし高菜」も明太子同様食べ放題。「やまや」のからし高菜は九州産の「三池高菜」のみ使用するこだわりで、これまたご飯にぴったりです。

sitatte sapporoの2階へ上がります

sitatte sapporoの2階へ上がります

「博多もつ鍋 やまや 駅前通り店」は札幌駅前通り地下歩行空間「チ・カ・ホ」直結の「sitatte sapporo(シタッテサッポロ)」の2階にあり、天候にかかわらずアクセスできるのは雪国である札幌では大きなメリットになっています。

ご紹介したランチはもちろん、ディナータイムの居酒屋使いもおすすめです。
国産牛の小腸にこだわった看板の「博多もつ鍋」をはじめ、「博多鉄なべ餃子」、熊本名物の「馬刺し」や宮崎名物の「チキン南蛮」などの九州料理を楽しむことができます。

昼も夜も年中無休で、さらにアクセスにも便利という使い勝手のよいこの店は覚えておいて損のない一軒になることでしょう。

なお17:30〜は「博多もつ鍋(あごだし醤油味・こく味噌味)」(1〜2人前税込2,180円、3~4人前4,000円、「追加野菜セット」(590円)や「がめ煮」(600円)などのテイクアウトもあります
その他、看板商品の「明太子」も一緒に購入することができます。

その他の写真

店データ

店名
博多もつ鍋 やまや 札幌駅前通り店 Webサイト
住所
札幌市中央区北2条西3丁目1-20 札幌フコク生命越山ビル(sitattesapporo)2F
電話番号
011-223-8088
営業時間
11:00〜15:00、17:00〜22:30(L.O.21:30)
定休日
無休
アクセス
地下鉄南北線さっぽろ駅 徒歩2分、大通駅5分、JR札幌駅 徒歩5分
予算
1〜2,000円

おすすめメニュー

  • がめ煮(筑前煮)定食:1,300円(税込)
  • やまや自慢 もつ鍋膳:2,200円
  • 鶏の唐揚げめんたい風味定食:1,300円
  • じっくりたれ漬け豚しょうが焼き定食:1,400円
  • 本日の焼き魚定食:1,300円
  • チキン南蛮定食:1,300円

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