酒と銀シャリ せいす

狸小路の名物人気居酒屋

酒と銀シャリ せいす

狸小路の6丁目、大きな暖簾が一際目立つ居酒屋があります。「酒と銀シャリ せいす」です。
それぞれの暖簾に一文字ずつ「せ」「い」「す」とあり、誰もが足を止めて店を覗きこむほど印象的な店構え。時期によっては文字が絵柄に変わり、それもまた楽しい演出になっています。

暖簾に「せ・い・す」の文字(写真は「せいすスタンド」)

暖簾に「せ・い・す」の文字(写真は「せいすスタンド」)

夏時期にはその暖簾の前にテーブルが出され、テラス席としての賑わいもみられます。
「せいす」と聞いてピンとくる方もおられるでしょう。そう、サツメシでもご紹介済み「せいすスタンド」の本店なのです。

<サツメシ記事>

立ち飲みスタイルの「せいすスタンド」に比べ、こちらは純然たる居酒屋スタイルでお酒のラインアップに各種のアテ(おつまみ)と料理が豊富にそろいます。
店名通り「ご飯(銀シャリ)」も自慢なので、居酒屋としても定食の店としても使えます。

お洒落なグラスにお通しの「いくら手巻き」

お洒落なグラスにお通しの「いくら手巻き」

席に着くと出される名物ともいえるお通しが、ひと口大の「いくらの手巻き」。この店の「銀シャリ」をプチ体験させてくれるサービスです。

食材で特に力を入れているのが「牡蠣」「自家熟成牛」。
「牡蠣」は道内の名産地から「昆布森」「釧路浜中」厚岸のブランド「まるえもん」などをそろえ、“活”での食べ比べ(3種1,000円〜、以下全て税抜)や“焼き”牡蠣、定番の牡蠣“フライ”などでも味わえます。

「道産牛の炭火焼」(コースの一品)

「道産牛の炭火焼」(コースの一品)

「自家熟成牛」は赤身肉を中心に2〜3週間熟成させて旨味を凝縮させた厳選肉を用意しており、「リブアイ」をはじめ「フィレミニオン」「トモサンカク」「シンシン」などの希少部位も楽しめます(100g 1,200円〜)。

人気の「漁師風なめろう」

人気の「漁師風なめろう」

そして「アテ(おつまみ)」は日本酒好きに向けた数々の酒肴、例えば「漁師風なめろう」(750円)に「干し明太子」「鯖へしこ炙り」(各700円)など、まさにお酒が止まらなくなる一品がメニューにズラリ。
その他、各食材を使った「揚げ物」(牡蠣フライ・ビフカツ・アジフライなど)も人気の料理になっています。

日本酒がすすむ「干し明太子」

日本酒がすすむ「干し明太子」

さらに「もろこし揚げ」(350円)はそのメニューに赤文字で“名物”と記されるほどで、お酒にはもちろん、この店の自慢である「銀シャリ」のおかずとしても人気の一品です。

名物「もろこし揚げ」

名物「もろこし揚げ」

「銀シャリ」は「ふっくりんこ」「おぼろづき」「ななつぼし」「ゆめぴりか」(以上道内産)「こしひかり」(新潟県南魚沼産)「夢ごこち」(山形産)という6種類の米を南部鉄器の“羽釜”でじっくり炊き上げます。これらは精米から店で行うほどのこだわりで、それぞれの米の“香り・艶・粘り”までも楽しめる状態に仕上げています。

銘酒揃いです

銘酒揃いです

お酒類は一通りそろえていますが、中でもこだわっているのが「日本酒」
全国から厳選した銘酒のラインアップで、今や入手困難な人気酒となった「新政(秋田)」をはじめ近年注目の「醸し人九平次(愛知)」「仙禽(栃木)」なども常在しています。

このように「酒と銀シャリ せいす」には各種の料理とお酒が豊富にそろい、注文で悩むのも楽しみといえますが、もし迷ってしまうようなら「飲み放題付きのコース」(5,000円〜)がおすすめです。
特に初めて来店したときには、まずはコースでこの店の魅力を体験してみるのもよいでしょう。

酒と銀シャリ せいす
狸小路の名物人気居酒屋

その他の写真

店データ

店名
酒と銀シャリ せいす ホームページ
住所
札幌市中央区南2条西6丁目5-3 住友狸小路プラザハウス
電話番号
011-215-0193
営業時間
15:00〜翌1:00(L.O.24:00、ドリンク24:30、日祝は〜23:00)
定休日
無休
アクセス
地下鉄大通駅 徒歩5分
予算
4〜5,000円

おすすめメニュー

  • 牡蠣各種:350円(税抜)〜
  • 自家熟成牛:1,200円〜
  • 漁師風なめろう:750円
  • もろこし揚げ:350円
  • 羽釜銀シャリ:2合 1,000円〜
  • コース:5,000円〜

詳しくはこちら