東西線西18丁目駅エリアで「3時から飲み」を楽しめるおすすめ店4選!

札幌で “たま〜に” の平日休暇、あるいは仕事が早めに終わった等々、日中の自由時間が出来ることがありませんか?
そんなとき、時間を自由に使える特権!で、いつもよりちょっと早い時間から「早飲み」を楽しむのはいかがでしょう。

札幌の昼飲みエリアのひとつ「西18丁目」周辺には通常(17時開店等)より早めの「午後3時(15時)」開店の店が複数あるので、それぞれの特徴や楽しみ方をご紹介しましょう。
近年流行りの “4時から飲み” ならぬ 「3時から飲み」 のご提案です!
双六:肉どうふ&広島地酒が看板

大通の西15丁目、北・南大通の間にある中通りに「双六」とだけが書かれた立て看板の店、そこが居酒屋「双六(すごろく)」です。
開店時間は15時と、ちょっと早めの飲みに対応。
店内は厨房前のカウンターに壁側に設置された置き台は立ち飲みに利用対応。奥はグループ使いもできるスペースになっています。

この店の(メニュー的な)売りはといえば、店頭の案内にもある「広島地酒と肉どうふ」。
中でも「肉どうふ」は以前は単品メニューでしたが、お客さんのほぼ全員が注文するため現在は「お通し」として提供されています。
その他、店主こだわりの酒肴類もいろいろ。
さらに店主の出身地である広島県の日本酒がズラリ。

この日はカウンターに座ってビール(サッポロ「赤星」)を注文。
お通しとなる「肉どうふ」は大きな炊飯器?に入った出汁に牛肉を入れてしゃぶしゃぶした後、味の染みた豆腐とともに器に盛ってくれます。

ひと口味わってみれば「なるほど皆が頼むわけだ」と納得。
そしてやはり売りの一つでもある「広島の地酒」も注文しましょう。

最初の一杯は店主の出身地である呉市の酒蔵三宅本店が醸す「千福(せんぷく)上撰吟松」。
しっかりした味わいで、肉どうふにもピッタリです。
その他、おつまみには「煮卵」や「ぶた耳」など、どれもが日本酒によく合うものばかり。

さらに「イカの塩辛」はこれぞ日本酒のアテ!で、付け合わせの大根はおろしではなく、短冊切り。
塩辛自体はもちろん、大根も旨くなるんです。
この日はもう一杯広島の人気銘柄「酔心」の純米吟醸をいただき、締めとしました。
店名:双六
住所:札幌市中央区大通西15丁目3-26
電話番号:なし
営業時間:15:00頃〜23:00
定休日:不定休(基本は10・20・30日)
俺んち:ちょい飲みに最適な “たこ焼き居酒屋”

西18丁目駅からは北に5分歩いた北1条通りの10秒先に“たこ焼き居酒屋 ”「俺んち 円山」があります。
店内はカウンターにテーブルが2卓。開店は15時なので、明るいうちからちょい飲みでもたっぷり飲みでもOK。
カウンターに座ったらまず生ビール(一番搾り)を注文。

そして看板料理の “京風”「たこ焼き」を塩マヨ味で注文。

注文を受けてから丁寧に焼き上げるので、10分ほどかかります。
なので、これも名物「砂肝の酢モツ」を追加オーダー。

この酢モツ、食感と酢の締め具合が抜群です。
程なくして焼き上がったたこ焼きは塩マヨと出汁のバランスが絶妙。
その後のお酒も「角ハイボール 〜 ギンギンサワー 〜 珈琲焼酎」と進んじゃいました。

「ギンギンサワー」(スタミナドリンク割り)
こんなちょい飲みが15時から楽しめる。
「俺んち 円山」はそんな嬉しい店です。
店名:俺んち 円山
住所:札幌市中央区北1条西19丁目2-8 グレーストーン 1F
電話番号:090-4429-6528
営業時間:15:00〜23:00(L.O.22:30、売り切れ閉店あり)
定休日:日曜日(隔週土曜日休あり)
鳥き志:15時から焼き鳥で一杯!

「炭火やきとり 鳥き志」は15時から飲める嬉しい焼き鳥居酒屋です。
場所は札幌市電西15丁目停留場のすぐ近く。地下鉄東西線だと西11丁目と18丁目両駅の中間になります。
店内には靴を脱いで上がり、カウンター、テーブルともに掘り炬燵。ゆったり寛いで焼き鳥とお酒を楽しむことができます。

生ビールは「プレミアムモルツ」。
この店の焼き鳥はメニューには「串焼き」として140円から、とリーズナブルなラインアップ。
まずは「皮」を塩で。
続いて「豚バラ・とりもも」をタレでお願いしました。

ほどなくして焼き上がった焼き鳥は、おつまみ向きの食べやすいサイズで好感触。
お酒の追加は「本日の地酒」から山口県の銘酒「貴」を注文。

同時に「もつ煮込み」もお願いし、日本酒で焼き鳥を味わっているとそのもつ煮込みも登場。真ん中に豆腐、その周りにはもつ・ニンジン・蒟蒻という構成で “熱々” の仕上げです。

器の縁に塗ってくれている辛子がとても嬉しい、まさに酒飲みのための「煮込み」といえるでしょう。
焼き鳥をはじめ各料理の “味” はもちろんですが、とにかく “コスパの良さ” が際立つ居酒屋で、これらが15時から楽しめるんです!
店名:炭火やきとり 鳥き志
住所:札幌市中央区南1条西15丁目1-316
電話番号:011-215-7105
営業時間:15:00〜翌1:00
定休日:月曜日
料理とお酒 バールふじヰ(土日限定):青森時酒に手作り酒肴

西18丁目駅近くでもう一軒、ここは週末限定ながら昼から飲みもできる店をご紹介しましょう。
通し営業なので、もちろん「15時から飲み」もOK!ですよ。
西18丁目駅の6番出口からは徒歩3分、南1条通り沿いのビル2階に店を構える居酒屋が「料理とお酒 バールふじヰ」。
平日は17時開店のコの字カウンター酒場ですが週末(土日)には “昼飲み” に対応するユニークな営業形態の居酒屋です。
この日は昼飲みのできる土曜日(11:00〜18:00)に訪問。
店内は簡易的な10席程度のコの字カウンターで、立ち飲みスタイルにも仕様変更できるようで、翌日曜日に “立ち飲みの日” (12:00〜17:00)と になるとのこと。

この日はまず「生ビール」(サッポロクラシック)。

おつまみは居酒屋の定番「マカロニサラダ」を注文。

そして店の売りでもある「青森地酒」(豊盃、よでっこ、稲村屋)、さらには「酎ハイ」(プレーン・梅)も味わいました。
追加のおつまみには「串カツ(まぐろ)」。

サックリ・熱々で冷酒ともよく合います。
気さくな店主との会話も楽しみながら料理上手な女将のおつまみで味わう青森酒、それがこの店の魅力でしょう。
店名:料理とお酒 バールふじヰ
住所:札幌市中央区南1条西16丁目1-12 舘本ビル 2F
電話番号:080-6369-9729
営業時間:17:00〜22:00(土11:00〜18:00、日12:00〜17:00)
定休日:不定休
札幌の昼飲みエリア「西18丁目」で「3時から飲み」を楽しもう!
札幌で「3時から飲み」が楽しめるエリアとして地下鉄東西線「西18丁目」駅付近のおすすめ店をセレクト、その魅力をご紹介いたしました。
いかがだったでしょうか?
最後に「3時から飲み」を楽しむポイントをご紹介しましょう。
- できるだけ開店時間の午後3時(15時)に入店しましょう。その時間なら店内も混んでいなく、店主はもちろん、同席のお客さんとも早くから飲んでいるというほんの少しの後ろめたさを共有してか親近感が湧いてきて話が弾むことが多く、楽しい時間が過ごせますよ。
- 一軒ごとの滞在時間はほどほどにして(近くにも良い店があるので)「はしご酒」を楽しむのもおすすめです!



