琴似でランチ!おすすめの店7選!

琴似でランチ!おすすめの店7選!

札幌第二の繁華街と言われる琴似。多くの飲食店が軒を連ねています。
そんな琴似でランチにおすすめの店をご紹介しましょう。
料理の各ジャンルから幅広く選んでみました。

らーめん竹馬:ラーメン

琴似の駅からは少し離れますが、ラーメン好きの圧倒的な支持を受ける店が「ラーメン竹馬(ちくま)」

“独学” というラーメンはこだわりに満ちたもので、「鶏そば」「中華そば」「煮干しそば」の3本立て。「鶏そば」は道産の親鶏、「中華そば」は鶏と煮干しのWスープ、「煮干しそば」は片口イワシと真イワシで取ったスープです。

一番人気は「鶏そば白醤油+味玉」(税込1,000円)。

一番人気の「鶏そば白醤油+味玉」

一番人気の「鶏そば白醤油+味玉」

一見「塩」に見えるほどの透明なスープ。しかし口に含めば爽やかな醤油味が広がります。

麺は道産小麦100%でしなやかな口当たり。「カタ麺お断り」と券売機に書いてあるほどのこだわりなのです。

しなやかな特製麺

しなやかな特製麺

ランチには、チャーシューの端肉をライスに乗せた「肉めし」(350円、大500円・小300円あり)の追加をおすすめします!

店名:らーめん竹馬
住所:札幌市西区山手4丁目2-12 昭栄ビル1F
電話番号:011-643-8778
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:30(土日祝は〜17:00、L.O.30分前)
定休日:月・火曜日
アクセス:地下鉄東西線琴似駅 徒歩15分

<詳細はこちら>

そば処 三徳:蕎麦

地下鉄琴似の5番出口から3分ほどの場所の「そば処 三徳(さんとく)」。一見普通の町蕎麦屋ですが、この店には知る人ぞ知る “名物” があるのです。

それは「バホそばドン丼」(税込820円)!
その名も驚きですが、実物を見たらもっとビックリするでしょう。

名物!「バホそばドン丼」

名物!「バホそばドン丼」

熱々の湯気を立てながら目に前に現れる「バホそばドン丼」は見た目にはカツ丼?と思わせるかもしれません。確かに卵でとじたカツが乗っているので、まずはそれをいただきましょう。するとその下から何と「そば」が出てきます。

そして「そば」を食べてみたら、その下には「ごはん」がありました!
そのほか「エビ」や「ナルト」も入っていて、楽しく食べ進めることができますよ。

そしてもう一つの名物が「天ラーメン」(870円)。

もう一つの名物「天ラーメン」

もう一つの名物「天ラーメン」

これはその名のとおり「天ぷら」の入ったラーメンです。これもぜひ一度お試しを!

店名:そば処 三徳
住所:札幌市西区二十四軒4条6丁目5-18
電話番号:011-642-7508
営業時間:11:30〜15:30、17:00〜21:00
定休日:日曜日
アクセス:地下鉄東西線琴似駅 徒歩5分

<詳細はこちら>

喰処 いこい:中華

琴似で中華なら「喰処 いこい」がおすすめ。コスパの良い中華メニューに加え、丼ものやカレーなどもそろっているからです。場所は地下鉄琴似駅から徒歩5分ほど。店内はいかにも町中華を思わせる食堂風の造りです。

ランチなら「チャーハン」(税込750円)はいかがでしょう?

町中華らしい「チャーハン」

町中華らしい「チャーハン」

オタマの形に盛られて具材もカラフル、紅生姜が添えられる町中華らしいルックス!スープの旨味を活かし、ふんわりと炒め上げています。

「ぎょうざ」もこの店自慢の一皿で、カリッと焼かれた皮は香ばしく、中のアクセントの効いた餡とベストマッチです。

「ぎょうざ」もおすすめ!

「ぎょうざ」もおすすめ!

そのほか定番の「正油ラーメン」は懐かしさを感じさせる古典的札幌ラーメン。
さらに「カツカレー」も根強い人気を誇るメニューです!

店名:喰処 いこい
住所:札幌市西区琴似1条7丁目3-25
電話番号:011-642-6886
営業時間:11:00〜19:30(土曜日は〜15:00)
定休日:日曜日
アクセス:地下鉄東西線琴似駅 徒歩5分

<詳細はこちら>

札幌牛亭 琴似店:洋食

JRの琴似駅近くでランチなら「札幌牛亭(うしてい)琴似店」がおすすめ。駅に隣接したビルから連絡通路で直結しており、雨や雪の日でも濡れずアクセスできます。

この店の名物は「ハンバーグ」
40年以上も前に札幌で営業していた「ステーキハウス牛亭」の流れを汲む伝統の味わいが自慢です。

「ミディアム・レア」にこだわり

「ミディアム・レア」にこだわり

この店のハンバーグは牛肉の赤身にこだわった “北海道牛のオリジナルブレンド肉” を使用、焼き方は、その肉感と旨味を引き出す “ミディアム・レア” がこだわり。

ランチにおすすめは「ステーキハンバーグ」(150g税込1,188円〜)。

おすすめの「ステーキハンバーグ」

おすすめの「ステーキハンバーグ」

焼かれた肉は鉄板でジュージューと音を立てて登場、肉の焼き加減を調節できる「焼き石」も添えてくれます。

ランチなら+300円で「オニオンスープ・サラダ・ソフトドリンク」がセットにできますよ!

店名:牛亭 琴似店
住所:札幌市西区琴似4条1丁目1-1 コルテナl 1F
電話番号:011-613-1100
営業時間:平日11:00〜14:15、土日祝は17:00〜21:00営業あり(L.O.30分前)
定休日:水曜日
アクセス:JR琴似駅 徒歩5分

<詳細はこちら>

gopのアナグラ:スープカレー

琴似で人気のスープカレーといえば「gopのアナグラ」です。テレビの人気番組でも紹介され、一時は行列が途絶えなかったほど。

具材・スープ・辛さの組み合わせを選べますが、あれこれ悩まずに具材はお店のおすすめ「チキンと野菜」(税込980円)、スープは「レギュラー」辛さも店が推奨する「30番」での注文がよいでしょう。辛さに自信が無ければ15番くらいにして、後から辛さの追加もできます。

店おすすめの「チキンと野菜」

店おすすめの「チキンと野菜」

付け合わせに「アチャール」が添えられますが、トッピングなら「ヒヨコマメの中東風ディップ」をぜひお試しください。カレーの味変も楽しめますよ。

アチャールと「ヒヨコマメの中東風ディップ」

アチャールと「ヒヨコマメの中東風ディップ」

ランチならドリンクに「チャイ」、デザートに「ココナツのスーププリン」を追加して、ゆっくりと味わいましょう!

店名:gopのアナグラ
住所:札幌市西区山の手3条6丁目1-17
電話番号:011-612-6208
営業時間:11:30〜21:30(日祝は〜20:30、L.O.30分前)
定休日:水曜・木曜日
アクセス:地下鉄東西線琴似駅 徒歩15分

<詳細はこちら>

ミルキーウェイ:豚丼

JR琴似駅から琴似栄町通りを栄町方向に歩くこと15分(JR八軒駅なら3分)、「たかが豚丼されど豚丼」という大きな文字の看板が目に入ります。

この店こそ琴似エリアで人気の豚丼専門店「ミルキーウェイ」です。

豚バラの「ぶた丼」

豚バラの「ぶた丼」

看板メニューの「ぶた丼」豚バラ肉を7mmの厚さにカットし、秘伝のタレで仕上げたもの。ご飯の量をA(110g、税込680円)・B(190g、980円)・C(270g、1,280円)と選べ、味噌汁と漬物付き。BとCには「温泉玉子」がサービスされます。

味噌汁・漬物も付きます(写真は「温玉」トッピング)

味噌汁・漬物も付きます(写真は「温玉」トッピング)

ランチなら「ぶた定食」もおすすめ。肉は別皿でたっぷりの野菜の上に乗って登場します。ご飯と味噌汁が付き、ご飯はA(150g、税込880円)・B(230g、1,180円)・C(310g、1,480円)と選べます。

なお、丼・定食とも「ロース肉」もありますよ!

店名:たかが豚丼 されど豚丼 ミルキーウェイ
住所:札幌市西区八軒8条東1丁目1-19
電話番号:011-613-8613
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜21:00
定休日:不定休
アクセス:JR琴似駅 徒歩15分(JR八軒駅徒歩3分)

<詳細はこちら>

北都館:カフェ

琴似の商店街からは少し外れて「北都館(ほくとかん)」があります。
この店、店内に絵も飾られるギャラリー喫茶として40年以上の歴史を誇っています。

ランチタイムにおすすめなのが、名物「ゴールデンスパゲッティ」(税込950円、コーヒー付1,100円)。

名物「ゴールデンスパゲッティ」

名物「ゴールデンスパゲッティ」

鉄板の上にミートソースのスパゲッティ、その上にはハンバーグ。さらに全体にチーズがかけられて熱々に焼かれて登場します。

見た目は “ジャンク感” たっぷりなまさにB級グルメですが、食べてみればハンバーグは肉感もしっかりした本格派、スパゲッティもモッチリして食べ応えのあるものです。

自慢のコーヒーも味わいましょう!

自慢のコーヒーも味わいましょう!

11:00〜14:00なら「おたのしみランチ」としてサラダ・玉子スープ・コーヒーが同じ値段(950円)でいただけます!

自慢の「シフォンケーキ」(350円〜)もランチなら半額になるので、追加してゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

店名:北都館
住所:札幌市西区琴似1条3丁目1-14
電話番号:011-643-5051
営業時間:10:00〜19:00
定休日:火曜日
アクセス:地下鉄東西線琴似駅 徒歩3分

<詳細はこちら>

琴似でランチを楽しもう!

札幌第二の繁華街「琴似」でランチにおすすめの店を厳選してご紹介しました。
琴似には多くの飲食店があるので、ジャンルごとに「ここに行こう!」というおすすめ店を選んでみましたので、ぜひ参考にしてくださいね!